Apple Watch製品版はバッテリーライフが改善の見込み。ただし,一日一回充電は必要。

arm_14-48-129TO5Macが,3/9のSpring Forwardイベントで発表されるとみられている,Apple Watchについて,まだアナウンスされていない詳細を伝えています。

Sources offer hands-on Apple Watch details: battery life, unannounced features, and more


記事によると,Apple Watchは当初2.5〜4時間のヘビー・ユースを目標に開発されていましたが,発売される製品では5時間となり,これに加えて,低消費電力のパワー・リザーブ・モード機能により,バッテリーの保ちそのものは改善傾向にあるようです。

しかし,一日一回夜に充電する,という使い方を変えるほどでは無いようです。

Battery Glance

パワー・リザーブ・モードについては,残量を示すバッテリー・グランス画面から,バッテリーが満充電の時でもオンにすることが可能で,ディスプレイを暗くする,iPhoneとの接続をオンデマンドレベルにスローダウンし,非アクティブ時には2秒でディスプレイをスリープさせるなどの機能となっているようです。

Heart Rate Glance

特定の情報を大きく表示するグランス・モードについては,このバッテリーの他に,心拍数,フィットネス・ステイタス,アクティビティ,時計,天気,音楽,クイック・セッティング,カレンダー,マップがデフォルトで用意されています。

オンボードのメモリー容量はプロトタイプと同じ8GBとなるもようです。

また,TechCrunchの「The Apple Watch Is Time, Saved」は,Apple Watchはオンとオフを切り替えながら,標準的な使い方で一日使った場合,バッテリー残量は25%となり,充電時間は2時間となっていると伝えています。

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