IDC調査結果:ワールドワイドのタブレット市場は縮小傾向,Apple首位は変わらず

International Data Corporation (IDC) が,2016年Q2におけるワールドワイドのタブレット市場動向の調査結果を発表しています。


Worldwide Tablet Shipments Decline More Than 12% in Second Quarter as the Market Shifts Its Focus Toward Productivity, According to IDC


2016年第二四半期でのタブレット出荷台数は3870万ユニット,前年比でマイナス12.3%となっています。

シェア1位のAppleは前年比マイナス9.2%ながら,前年同期の24.9%を0.8ポイント上回る25.8%,2位のSamsungは前年比マイナス24.5%でシェア15.6%(前年同期18.2%),3位のLenovoはプラス3.1%でシェア6.6%(前年同期5.6%)となっています。

なお,5位はAmazonで,前年同期比でプラス1208.9%となっています。

これは昨年の出荷数10万台から,160万台に増加しているためで,結果的に2016年第二四半期のシェアは4.0%となっています。

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