新型iPad 10.5インチモデルはApple Parkの除幕式で繰り上げ発表か

Digitimesが、iPadの10.5インチモデルが予定よりも大幅に繰り上げられて発売される可能性が出てきたという話を伝えています。


Apple moves ahead production of planned new 10.5-inch iPad to March, say Taiwan makers

これは、台湾ベースのサプライチェーンからの情報で、これまでのタイムテーブルでは今年の5~7月にセットされていた10.5インチの新型iPadを時期を繰り上げて発売するというものです。

この新型iPadの発表は、4月上旬に予定されているAppleの新しいヘッドクオーターの除幕式イベントで行われるのではないかと推測されています。

また、10.5インチモデルは教育/ビジネスセクターをターゲットにした製品となり、12.9インチのiPadのアップグレードモデルとともに、Appleの2017年の製品ラインナップのミッドレンジからハイエンドに位置する製品となりそうです。

10.5インチモデルの製造は3月には100万台、第二四半期からは120万台の製造が予測されています。

なお、9.7インチのアップグレードモデル関連オーダーは2月から行われており、出荷数は第一四半期は300〜400万台で第二四半期はもっと大きな数字になると予測されています。


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