今年発売の次世代iPhoneは当初のスケジュール通り、9月に発表され10月に発売されるとのレポート

DIGITIMESが、次世代のiPhone製品について製造スケジュールが遅れることなく、9月発表、10月発売となるという見方を伝えています。


New iPhone mass production on schedule, says report

これは中国のEconomic Daily News (EDN)がソースとされています。

このレポートでは、次世代iPhoneの製造が、いくつかのパーツの歩留まりが悪いため、当初の9月ー10月スケジュールから第四四半期に遅れるという話もあるものの、iPhoneの部品を供給するTaiwan Semiconductor Manufacturing Company (TSMC)、Zhen Ding Technology、Kinsus Interconnect Technology、バッテリー・サプライヤーのSimplo Technologyは6月の製造開始に向けて準備を進めているとされています。

TSMCは、A11製造に必要なウエハーの生産を6/10に開始し、七月後半にはまとまった数を納品する予定となっています。

Zhen DingとKinsusは、SLP製品の歩留まりを改善を目指して管理体制を強化し、6月にはSLP材料の大量生産を行う予定となっています。

さらに、新しいiPhoneを組み立てるFoxconn Electronics、Winstron、Pegatronの3社は、中国で新しい工員を募集しトレーニングを行なっているとレポートされています。


タグ:

コメントを追加する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA