KGI:2018年のiPhone製品のバッテリーは大きくなるが、それは3DセンサーとAR関係のため。


9to5macが、KGIアナリストのMing-Chi Kuo氏の最新レポートでは、来年のiPhone製品には大容量のバッテリーが採用されるが、それは、より電力消費が大きくなる、新しい3DセンサーとAR関係の機能に使われるという予想していることを伝えています。


KGI predicts battery-hungry ‘upgraded 3D-sensing and AR’ features on future iPhones | 9to5Mac

先月11/14に「KGI予想:2018年iPhoneは3ラインナップ。新しい6.5インチOLED、安価な6.1インチLCDが追加され、全てFace ID対応に。 – PALMFAN」で既報の通り、KGI Securitiesのアナリスト Ming-Chi Kuo氏は、来年2018年のiPhoneラインナップを以下の3機種と予想しています。

・iPhone Xのアップデートモデルの5.8インチのOLED搭載モデル
・Plusサイズの6.5インチOLED搭載モデル
・安価なTFT-LCDの6.1インチモデル

製品ラインナップに関しては、今回もこの予想を踏襲するものですが、加えて、より大きな容量のバッテリーの採用されることを予想しています。

このバッテリーは、開発と実装が簡単な最新のリジッド-フレックス基盤で、大きな出力と大容量を実現するもののようです。
同時に、内部のプロセッサーパッケージを最小化し、バッテリーのためのスペースも確保されるようです。

ただ、この新しい大容量バッテリーは、iPhone自体のバッテリーの持ちを改善するというよりは、新機種に搭載される”新しい3DセンサーとAR関係の機能”で消費される電力を補うことに使われると予想しています。


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