MacでのWordPress更新環境(2)〜「Image Elevator」を導入

MacでのWordPress更新環境を考える(1)」からの続きです。

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WordPressもいいんですが,ひとりごとに関しては,前の方が楽だったなあ。
ていうか,ウェブブラウザでの投稿作成編集は遅くて,ストレスが溜まります。

Firefoxだと,ペーストしてカーソルが先頭に戻っちゃったり,コピペ自体がこけたりするので,こまめに再起動が必要になったりしてます。

そんな状況をなんとか改善するべく,Codecanyonでいろいろ探し回り,画像処理の作業効率を上げられそうだったので,WordPressプラグイン「Image Elevator for WordPress」を導入。

 

 

画像をプレビューとかで開いて,コピーして,WordPress投稿作成画面でそのままペーストすると,アップロードできるプラグイン。

画像アップロードの手順が省けることはナイスです。

無料で試せるのですが,無料版はpngだけでjpegが使えなくて,サイズの問題で後から差し替えするのが面倒なので,試用して数分ですぐに購入しました。

なにしろ,画像開いてコピーペーストするだけになって,これはこれで便利なのです。

有料版は14ドルなのですが,全然お買い得感あり。

 

なのですが,どっちにしろウェブブラウザベースでやろうとすると,すぐに動作が重くなったりもして,なかなか大変なストレスを感じております。

ウェブブラウザを2種類以上立ち上げて,情報収集と記事作成で分けるようにしていますが,これでもスタンドアローンのアプリを切り替えながらの環境よりも遅く感じますね…。

 

ちなみに,旧サイトの時の更新手順は,Firefoxで情報収集,確認をして,「Coda」でスニペット使いながら入力。

スクリーンショットは「Pixa」。

さらに,それをFinderにコピーして,Automatorで作った自作スクリプトでサイズ加工その他の処理を行うという流れでした。

結構な作業数です。今思えば。

でも,切り替え時間を感じる事も無く,手順さえなれてしまえば,なんとなく自動で出来てしまう感じでした。

WordPressになったら,ウェブブラウザ上でほとんど全ての事が出来るようになるから,今までの作業手順は減らせるかもしれない,いや,減るに違いない!,と思い込んでいたのですが,いざやってみるとなかなかのストレスです。

何事も始めてみて解ることは多い。

本日も勉強致しました。

というわけで,このシリーズはまだ続きそうです…。

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