MacBook Pro 2016と「Plugable USB-C – DisplayPort」変換ケーブルでデュアルディスプレイ環境。

自宅ではMacBook Pro 2016に、「Plugable USB 3.1 Type C (USB-C) – DisplayPort 変換ケーブル」を使って、「EIZO EV2333W」を接続して、デュアルディスプレイ環境で使ってます。2,980円。




USB-CからDisplayPortに変換するケーブルは数が少ないので、あまり選択肢が無いのですが、この製品はしっかりと機能説明があって、MacBook Pro 2016対応をうたっています。
しかも、最大解像度3840×2160@60Hz。つまり4K対応です。
使ってるディスプレイは4Kでは無いけど、将来買ったときにも使えるし、何よりも大は小を兼ねる的な安心感はあります。






なんていうか、パッケージ開けて、しかるべき端子に接続してMacBook Pro開いて、ディスプレイ設定を調整するだけで使えるので、レビューするまでも無いかも。
でも、逆にこれだけ楽に使える製品こそ紹介するべきかなとも思います。

まだ三日間しか使っていないのですが、今のところは何も問題なく快適そのもの。





何しろ、MacBook Pro側にはコンパクトなUSB-Cコネクタのケーブル一本を接続するだけで楽です。
音もこのケーブルだけでディスプレイ側に送られます。
今はMacBook Pro 2016のスピーカーで聴いていますが、有線スピーカーに接続するときにはディスプレイからステレオジャック経由で持っていけるので便利だと思います。

DisplayPort入力端子のディスプレイにMacBook Pro 2016を繋ぎたい人にはいいかもと思います。





それにしても、何年振りかのデュアルディスプレイ環境は広くて気持ちいいですなあ。
USB-Cになって、前よりも接続が簡単になったのは、とても嬉しいです。

ちなみに、以前のメインマシンだったMac Pro (early 2009)は、しばらくは(もしもの時の)スーパーサブ&バックアップ/ストレージサーバーとして活躍してもらう予定で、EV2333WのDVI端子に接続しています。
EV2333W側の映像ソースの切り替えはスイッチが押しにくいですね。
この辺はもう古い機種だし、最近はデュアルディスプレイで使う人も増えてきているし、ソース切り替えも珍しいことじゃなくなっているので、新しい製品では改善されているのかも。

そして、MacBook Proを導入してから俄然気になり始めたのは「EIZO EV2780」。




このディスプレイにはUSB-C端子があって、MacBook Proをつなぐと充電も同時にできる。
でも、30Wなので、充電というよりも給電という感じですかね。
それでも、ケーブル一本で充電も映像もOKというのは相当に素敵です。

ちなみに、先日Apple Storeで、Appleが取り扱っているLGの4Kディスプレイ「LG UltraFine 4K Display」、5Kディスプレイ「LG UltraFine 5K Display」も見てきましたが、かなりクリアで色味も美しく、最大85Wの電力を供給できたりする上に安価なのですが、USB-Cだけになるので他のサブマシンを使う場合には、別の変換ケーブルが必要になるんですよね。

さらにEIZO及びナナオは、いつもクオリティが高い製品を開発している日本ブランドですし、できれば日本のメーカー製を使いたいなと思っております。
まあ、今のデスク周りはモニタースピーカーの音像問題があるので、大きなディスプレイは回避する方向でもあり、少し先になりそうですが。


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