MacでのWordPress更新環境を考える(1)

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WordPress環境への移転,二日目。

毎日の更新環境も模索しております。
今までは,html/cssエディター「Coda」で,スニペットを駆使して,テンプレートを配置し,その中に文字入力していくという環境。

 


めんどくさそうに思えるけど,「Coda」はコードが色分けされているので,慣れてしまえば意外に楽です。内部機能としてスニペットも置いておけるので便利です。

今回の新サーバーからWordPressベースなので,ウェブブラウザでログインして記事を作成したりするわけですが,ビジュアルモードには意外になれていないことに気がつきました。

まあ,20年前の開始したての頃はクラリス・ホームページなんてものを使ってましたが,デザイナーに「無駄なコード,多いすよ」とかいわれてから,htmlエディター「Page Spinner」経由で「Coda」に至り,おそらく都合15年以上は,この手のテキストベースのhtmlエディターを使っていたので,その形に慣れてしまっています。

2016年中は,完全にhtmlベースで構築された旧サイトでの更新が必要だったので,「Coda」上でガシガシ入力していき,作り終わったら,1記事ずつ,こちらのWordPressサイトに追加していくという手順を行っていました。

でも,WordPressになった今では必要が無くなり,ダイレクトにWordPressに入力していく事が可能。

ウェブブラウザで使えるWordPressの投稿画面では,ワープロ的なビジュアルモード,htmlエディター的なテキストモードを切り替えながら作業はしていけるのですが,今までの環境から離れたためか,ちょっと使いにくい感があります。

とりあえず,エディターとスニペットを含む更新環境を整える必要がありますねえ。

候補としては,「Ulysses」もあります。

 

 

が,Markdown入力にも慣れる必要があると,どうなんでしょうか。下書きとしては,とてもいいと思うのですが。

スニペットアプリは,Macでは「Dash」がありますね。

 

 

こちらは,よりデベロッパー向けで,効率的で美しいし高機能。

「Coda」「Alfred」との連携も行えるので,デベロッパーには最高でしょう。

ただ,スニペット機能だけの用途に24.99ドルとなると腰がひけます。

なんか,ちょうどいいアプリは無いものか…。

 

ちなみにですが,Mac用のブログエディター「MarsEdit – for WordPress, Tumblr, Blogger, etc.」も使っていて,Bloggerベースの個人ブログでは使っているのですが,PALMFAN-WPを登録しようとすると,

 

とでます。

このXML-RPCサービスを悪用したxmlrpc.phpへの攻撃というのが,一昨年から報告されているので,ブログエディターのためにXML-RPCを無効にするのは,ちょっと避けたい感じです。

他にいいエディターあるかな…。

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