Ming-Chi Kuo氏、2019Q1のiPhone出荷数予想を19%下方修正

MacRumorsが、TF International Securitiesのアナリスト Ming-Chi Kuo氏のリサーチノートで、2019Q1のiPhone全ラインナップの出荷数予想を下方修正していることを伝えています。

当初の予想では4700〜5200万ユニットという数字でしたが、最新のリサーチノートでは3800〜4200万ユニットで、約19%程度の下方修正となっています。

理由としては、iPhone XRの需要が予想よりも低く、前の機種もXR/XSの穴埋めをできていないことをあげています。

iPhone XRについては、以前の予想では2000〜2500万ユニットでしたが、現在の予想は1500〜2000万ユニットとなっています。

また、年間の出荷数についても2019年度は1億8800万〜1億9400万ユニットの間になり、前年比で10パーセント減少するとみています。

なお、Appleは先の決算発表で、今後、iPhoneの販売数については公開しない方針を明らかにしています。
また、販売が好調とはいえない予想が多く出ている中で、Appleは最新のiPhone製品のマーケティングをアグレッシブに行っており、iPhone 7 Plusのトレードイン・プログラム「Trade in with Apple GiveBack」を利用すると、iPhone XRとiPhone XSは、それぞれ449ドル、699ドルからの購入することができるようになっています。



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