過去記事アーカイブ:1997年10月

過去記事(レガシーコンテンツ)は,1997〜2017年7月までに更新していたHTMLベースのサイトデータを元に作成されています。 古い記事にはリンク切れが多いため,リンク表記は全て削除し,記録として掲載しています。

[97.10.31]▼

■IrDA for Palm Pilot and WorkPad

■TALE LIGHT

◆FlashHack(zip)

[97.10.29]▼

■IBM WorkPadの詳細&写真

IBMにOEM供給されたWorkPadをOZAKI’sさんが早速手に入れたようですね。OZAKI’sさんのホームページ内のPalmPilot外伝〜IBM WorkPad〜で詳細と写真が公開されています。

幅が若干狭く感じるのは気のせいでしょうか…?機能的にはOEMですから、Proと変わらないようですね。黒いボディが精悍です。色違いとして持ってても○かも。それにしても、OZAKI’sさん、早いですね。(^.^)僕もそろそろバックライトが欲しくなってきました。あ、でもWorkPadはWin専用なんでしょうか。日本IBM社さんでも取り扱ってもらえるといいですね。(^.^)

◆Pilot
Info Manager(1.0.zip)

◆MemoPlus(1.5.zip)

◆ToDo Plus(2.0.zip)

[97.10.28]▼

◆Z-Code interpreter(zip)

◆BPM2Delay(v1.0.zip)

◆What’s the Score?(1_0.zip)

[97.10.27]▼

■StingerSoft is now redirecting to PilotGear
StingerSoftのページにアクセスしたところ、上記のメッセージと説明文が表示された後、PilotGearへ自動転送されるようになっていますね。やめてしまうのかもしれないですね。僕もPilotを手に入れてからしばらくの間は、毎日のように見に行っていましたので、ちょっと寂しいです。説明文には、数々のサイトが立ち上げられるなかでも、PilotGearをライバルとして考えていたが、現在、彼らのサイトは十分大きくなり、自分を含むPalmPiloteerにとって有用なサイトになっていますので…、という意味のことも書かれています。

■「PalmPilotビギナーズガイド」11末発売予定

新しいPilot本が発売されます。(^.^)
セットアップ方法から、人気のFree/Shareware(LaunchPad、DinkyPad、JFileなど)の使いこなしについても書いてあるそうです。

◆Zork1〜3

[97.10.25]▼

◆Memo Plus用のModels Database

●9月分のWhat’s Newを整理しました。
昨日、一時的に別ページにした分を左フレームの各項目に整理しました。また、10月15日までの分のWhat’s
Newを一時的に別ページにしました。こちらは未整理です。こちらのページは、ぼつぼつやっていきます。間違っても明日整理されていることは無いと思いますです。(^_^;)

[97.10.24]▼

■木目調のPilotの写真

◆HandWeb DEMO(112 Kb.ZIP file)

◆Dictionary for KDIC

●9月分のWhat’s Newを一時的に移動しました。
気がつけば、このページの容量が膨らみすぎて文字入力できない状態にまでなってしまいました。(^_^;)近いうちにちゃんと整理しますが、それまではこのページで9月分のWhat’s
Newを見れます。あー早くやらなきゃ…。(^_^;)
また、最近いただくメールの分量が増えてきたので、すべての方に返信することが出来ません。頂いたメールは、全て目を通しておりますが、この場を借りて、おわびと感謝をさせていただきます。m(__)m

[97.10.23]▼

■TG WingmanとProxyの関係について
グレースケール表示の出来るWebブラウザ、TG WingmanとProxyの関係について、前田さんからメールを頂きました。ありがとうございます。m(__)m

「TG WingmanとProxyの関係についての話題がありましたね.

結論から言うと「TG Wingmanは特殊なproxyサーバを必要とするが,それを自分で走らせる必要はない.Berkeleyで動いているproxyが使用できる」ということのようです.

TG Wingmanが動作するにはTranSendという特別なproxyサーバとの連係が必要です。TranSendは単なるproxyではなく,クライアントの要求に応じて画像の解像度を落したり色数を落す変換処理を行なうそうです.TG
Wingmanはこれを利用して画像をgrey scale 2bitの小さい画像に変換しているのでしょう.

TranSendサーバはtransend.berkeley.cs.eduで動いています.TG Wingmanを起動するとこのサーバに接続に行きます.つまり,日本のページを見ると,データが日米間を一往復するわけですね.」

なるほど。そういう仕組みになっているのですか。知らないで使っていました。(^_^;)TG Wingmanが使えるのは、このTranSendサーバがあるおかげなのですね。ということは、当然TranSendサーバへのアクセス過多によってレスポンスが悪くなる可能性が、今後考えられなくは無いですね。しかし、いくらPilotの人気があるといっても、PCの台数よりは少ないはずですし、常時繋ぐことも無いと思うので、まず大丈夫でしょう。(というか、勝手なお願いですが、大丈夫であって欲しいですね…。)
それにしても、UC BerkeleyのGloMap&ISAACの面々の技術基盤とアイディア、実行力は素晴らしいものがありますね。今後も楽しみです。(^.^)
…と、書いていたら、wingman-1.0b2.prcがリリースされていました。僕は、これから試すところです。

◆JFile2.0(zip)

◆ClipHack 1.1(zip)

[97.10.21]▼

◆HandStamp 2.1.1用日本語化パッチ

■PalmPilot用Hard Cover

[97.10.20]▼

■K-MA1201でPHSの32Kデータ通信に成功!
先日紹介した、日立ソフトのK-MA1201を使ったPHSの32Kデータ通信の」成功例を塚田さんに、メールでお知らせいただきました。ありがとうございます。m(__)m

「うまくいきました〜〜〜
この記事を見たあと、値段が値段だけに1時間ほど悩みまして...
秋葉に買いに行きました。PIAFSアダプタ込み(カードがいらない)で、携帯(9600,2400bps)にも使えるので、買うことを決心しました。あと、PowerBook
Duoでも使えるなというのもありました。¥35,000+TAXです...

ケーブルはPHS、携帯側のは用意されていて、シリアル側もDSUB 9ピンメスコネクタになっていました。で、Pilot本体を買ったときについてきた、9-25ピン変換コネクタとPilot用のモデムケーブルを使うことで接続できました。
でも、コネクタ部がでかくなりかつ重たいです...そのうち、自分でケーブルぐらい作ろうかと思ってます。

で、PPP接続ですが、何の問題もなく簡単に出来ました。
プロバイダの電話番号をPIFS対応の所にする程度で初期化コマンドも「AT&FX4」のままで適当に設定してあるだけです。TG
Postman,Palmscape等々OKです。

あ、そうそう対応しているPHSはNTTパーソナルとアステルだけみたいですね。それのPIAFSアダプタ対応機種のみとなっているようです。マニュアルも暫定の物がついてるだけなので、細かいことはわかりませんが…自分はNTTPの312Sを使っています。
値段がちょっと張りますが...まあ喜んで使っています。
変換ケーブルの部分がすっきりすれば、そこそこ小さいし..
ぜひお試し下さい(^_^)
もう少し使い込んだら、自分のホームページでも使用感をレポートするかも知れません(未定)」

おー、素晴らしいお知らせありがとうございます。(^.^)
なるほど、K-MA1201を使えば、ちょっとかさばるにしても32Kは今のシステムでも難なく出来るのですね。接続が簡単に出来るのも見逃せませんね。32Kであればネゴシエーションも早いでしょうし。今のところ、秋葉では、ぷらっとフォームに置いてあるのを確認した方もいらっしゃいます。

僕はDDIなので、それだけがネックですが(あと、先立つものも…かな?(^_^;))、Pilotのみならず、DUOにも使える点も非常にそそられますね。DUOはデザインが好きなので、まだまだ使いたいのですが、以前噂のあった、NewerのDUO用PCMCIA
Dockも開発中止になったみたいですし。Pilotで32Kすれば、今まで以上に楽にモバイル出来ますしねー。いいなあ。塚田さんのホームページでのご紹介、気長にお待ちしております。(^.^)

■Top
Gun Wingmanの接続について
大内さんより、メールを頂きました。(^.^)

「Pilot-Fanはほぼ毎日楽しく、また楽しみに見ております、17日のアップデートでTop
Gun Wingmanの記事ありましたが、実際のネット接続について掲載いただくと大変助かります、機能的には素晴らしいと思いますし。 Top
Gun Wingmanのprefsを見るとプロキシ下で動作なのかな? ぐらいしか分かりません、我々一般のダイアルアップ接続の環境だけではNGでしょうか。」

いえ、そんなことは無いですよ。僕もダイアルアップ環境です。ポイントはPilot本体のTCP/IP機能を使うことです。World FinderやPalmScapeと同様に、Pilot本体ののprefsのNetworkの設定を行う必要があります。僕の設定では、ServiceでUNIXを選択、その他の項目は普通に、ID、パスワード、アクセスポイントのTEL番号を入れ、Details…のConnection
typeはPPPを選択しています。是非、お試しください。(^.^)

◆RunWrite 1.0(zip)

[97.10.19]▼

●19/20日の更新をお休みします。(^_^;)
事後報告ですいません。昨日の夜は更新する予定だったのですが、出来ませんでした。今日も仕事の関係で今出先で書いていますので、お休みする予定です。
質問/新情報のメールを頂いていますので、早く更新したいのですが…。(^_^;)一応、今のところ、月曜、深夜に更新する予定でいますので、よろしくお願いします。m(__)m
(岸田さん、メール添付書類の件、解決されてなによりです。西田さん、メールありがとうございます。(^.^))

[97.10.18]▼

■PalmPilot “Angel”(ケース)

◆SwitchHack 1.2

◆WeekView1.2a

[97.10.17]▼

◆Top Gun Wingman 1.0b1

◆The Responsive Metronome

●ちょっと早めに更新しました(^_^;)
これから仕事で出かけるので、17日分を早めに更新しました。メール頂いた方、もう少々お待ちください。m(__)m

[97.10.16]▼

◆Secret2.0

◆Q Draw 1.0b4

[97.10.15]▼

◆CorrectHack 1.1

◆Memo Plus用Model Database

■日立ソフトのK-MA1201〜PHSの32Kデータ通信はこれでも出来る?
地主さんから、メールを頂きました。(^.^)ありがとうございます。
「ところで、こんな商品をみつけました。何でもRS-232Cがあるマシンであれば、PHSの32Kデータ通信を可能にする商品だそうです。こちらを参照してみてください。
この日立ソフトのK-MA1201とモデム接続ケーブルと、変換コネクタを利用すれば夢の?32Kデータ通信も可能では、、でもちゃんとつかえるかちょっと不安です。どなたか試した方はいらっしゃるのでしょうか?」
最近、32KのRS232C用の製品がいくつかリリースされていますね。あとどんな種類のものが発売されているかは失念しましたが…。(^_^;)で、今のところ試された方の話は聞いたことがありません。この製品がPilotからみてモデムとして認識されるのであれば、初期化コマンドを入れればそのまま使える可能性もあるんじゃないかと思いますが、うーん、どうなんでしょう(←長嶋監督か?!)。もしかしたら、特殊なドライバが必要になるかも知れませんですね。すでに試された方いらっしゃったら、是非お知らせください。m(__)m

[97.10.14]▼

■PalmPilotクリアケース(非売品)の写真

◆Memo Plus 1.1
●ご質問の際のお願いです。m(__)m

最近になり、ご質問のメールを頂くことが多くなりました。同じPilotユーザーとして、僕の拙い知識でも、お役に立つことが出来れば非常に嬉しく思います。(^.^)
今後も、ご質問のメールを頂けば、時間の許す限りお答えしたいと思いますが、ご質問をお寄せくださる前に以下の事をご理解下さるようお願いいたします。m(__)m

◆私はMacユーザーで、Winは使ったことがありませんです。(^_^;)
Macユーザーであることを、ご存じでない方がいらっしゃるようなので…。僕はPilotを使う際にもMacを母艦にしています。ですので、WinとPilot間のSync、ファイルのやりとりなどに関して、私がお答えできることは残念ですが、ほとんど無いのです。(^_^;)

◆より幅広い情報を得るには、Pilotメーリングリストの参加をお勧めします。
問題の根本の解決のためには、より多くの人の反応が得られるPilotメーリングリストを利用した方が良いと思います。僕の場合、ご質問にお答えするとしても技術専門知識の下地がないので、経験則によるお答えしか出来ませんが、Pilot-MLには開発者の方が数多く参加されているので、より正確なアドバイスが頂けると思います。Pilot-MLへの参加方法は、こちらで可能です。(OZAKI’sさん、ありがとうございましたあーm(__)m)
※Pilot-MLにご質問の書き込みをされる場合は、その前にPilotメーリングリストアーカイブで過去の書き込みの検索を行ってください。すでに別の方が同じ質問をされていることもあるかもしれません。アーカイブは参加登録をしなくても、見ることが出来ます。

[97.10.12]▼

■「来春発売と噂されるPalmPilot日本語版について」
吉永さんより、ご質問のメールを頂きました。m(__)m
「PILOTの購入を考えています。
実物を見て、これなら手帳代わりに充分持ち歩けると思いました。私は、MacユーザなのでPILOTを仲介にして家のMacと会社のWindows
PCの間でデータの連携が可能になることが一番の動機です。PalmPilot Professional 日本代理店版とJ-OS Proの組み合わせでの使用を検討しています。
しかし、来春には日本語版発売の予定があると聞きました。来春まで待った方がいいか今、大変悩んでいます。参考のために、PalmPilot日本語版の仕様について今の時点で明らかになっている点を教えていただけないでしょうか。
特にPalmPilot Professional 日本代理店版との差異について重点的に知りたいのですが。」

来春発売される予定と伝えられている、PalmPilot日本語版の仕様で僕が記憶している限りでは次のようになると思います(間違っていたら、御指摘下さい。m(__)m>All)。

1.PHSで32K通信が出来る。
2.日本語化(メニューも含む)

ここからは、私感です。
32Kデータ通信が本体のみで出来るようになるかどうかは不明です。が、本体のみで対応するには、デザインそのものの見直しをしないといけなくなるので、現実的では無いと思います。おそらく、PilotModemのようなクリップオンのDockを一緒に発売するか、System内での32Kの対応をしてサードパーティの製品待ちになるのでは、と思います。日本語化については、現在J-OSによって日本語の使用が可能になっていますので、USロボティクス社が自社で日本語化をするのであれば、J-OSには無い機能(メニューを含む日本語化)を追加するのではないかと思います。ただ、Pilotの場合はほとんどの人が標準搭載のアプリをFree/Sharewareの高機能なアプリに替えるかアドオンするなどして使っているので、システムを日本語化しても、当然Free/Sharewareのアプリのメニューまでは日本語で表示することは出来ませんから、利便性を考えるのであれば、今発売されている英語バージョンの日本代理店版を購入しても、そう大差は無いと思います。また、新しいアイディアを加えて次々とリリースされている、多くの有用な英語バージョンFree/Sharewareを今までのように気軽にインストールしても、システムが完全に日本語化されているために、逆にトラブルが発生することも考えられなくはありません。

さらに、PalmPilotに限らず、コンピューターの技術は日進月歩ですから、メーカーの判断で戦略/計画(及び製品仕様)が変更されることをありえるでしょう。(僕も含めて、Macユーザーの方は特にその辺を切実に感じていると思います。(^_^;))いってしまえば、開発を進めているとはいえ、正式に発売されるまでは、どのくらい使うことが出来るのかは判断が難しいところです。

僕が考えるに、今現在手に入れられる製品の中から、一番自分のニーズにあった製品を選ぶ、というのが一番良いかと思います。ちなみに僕は、Pilotを使ってからは手帳内に会った全ての情報を移行して、Pilotだけで情報を管理しています。PDAの中には、普段あまり使わないものまで標準装備しているために、通常、一番良く利用する機能の利便性を損なうような製品もありますが、ユーザーによってアドオンすることを前提に作られているPilotは、そんなことがない、本当に「使える」PDAですし、その機能は日本代理店版+J-OSの組み合わせで十分生かされると思います。(^.^)

◆To Do Plus 1.1.5 & Memo Plus 1.1
◆Galax 1.0

[97.10.11]▼

■DovcomのURL
メインページ→http://www.dovcom.com
ミラーサイト→http://www.xmission.com/‾dovcom/index.html
…という事のようですね。今は元のURLでアクセス出来るようです。(Fukushimaさん、ありがとうございます。Pilot関連のサイトはユーザーが多いので、ダウンすることもよくあるようですね。そのためのミラーサイトといったところでしょうか。

■パイロット社、USロボティックスの「Palm
Pilot」を商標権侵害で訴え
PC Watch10/9(木)の記事からです。
「文房具メーカーの株式会社パイロットは8日、USロボティックス株式会社の携帯情報端末(PDA)「Palm Pilot」が商標権を侵害しているとして、東京地方裁判所に商品の販売と商標の使用中止を求める仮処分を申請したことを明らかにした。また、販売代理店の株式会社イケショップに対しても同様の申請を行なった。」

どう判断されるかわかりませんが、略称としてPilotと呼ぶのまで商標権の侵害になるのでしょうか?イケショップに関しては、他店と比べて取り扱う割合が大きい等が理由となっているようです。人気が出て、ユーザーが増えるにしたがって、この手の問題は出てくるでしょうが、僕の意見としては、なにかちょっと無理を感じますが…。そういうもんじゃないのでしょうか?

[97.10.7]▼

■TRGのSuperPilotで3M化

●10/8〜10分の更新はお休みさせていただきます。
明日から3日間、仕事で外出するため更新をお休みさせていただきます。ご了承下さい。次回の更新は、10日の夜半に行う予定です。

[97.10.5]▼

■自分でメモリー増設〜海外にお住まいの方

◆GlowHack 2.0

◆Memo Searcher V 1.5

[97.10.4]▼

◆NITROデモバージョン

◆EbonyIvory 1.0

◆Insider V1.05

●OmegaCOS
ここ二三日、そこここのMac系ニュースサイトで話題なのが、OmegaCOSです。
これは、ドイツのOmega社が開発した、MacOSコンパチブルOSで、今はなきコープランドで実現するはずだった機能が含まれているという話です。真偽の程は解りませんが、Macユーザーなら気になりますよね。で、僕もいろいろ見て回ったらOmega社のCEOとのインタビューが英文で公開されていたので、簡単に訳してみました。興味ある方はどうぞ。

[97.10.3]▼

◆OXO

■「Option InternationalのPalmPilot用GSMアダプタ」

[97.10.2]▼

◆Copilot 1.0 beta 16h(Win用)

◆Palmscape PR4.1

●100.000アクセスとなりました。
いつも見に来てくださっている方、情報を提供してくださっている方に感謝いたします。m(__)m
今年の5月に公開したときは、これほどたくさんの方が見に来て頂けるようになるとは夢にも思いませんでした。多くの人に見て頂けるにつけ、嬉しく感じるとともに、正確な情報を提供しなければ、と気持ちを引き締めています。ただ、プログラマーでもなんでもない僕の知識では、なかなかうまく説明できない事柄も多いので辛いところではあります。僕自身勉強していくつもりでおりますが、何かボケをかましていたら、今後ともフォローの方、よろしくお願いします。(^_^;)
今後も、今あるPDAの中で、最もユーザー・フレンドリー、かつ使い勝手の良いPilotの認知度をアップする一助になればと、がんばっていきたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします。m(__)m

[97.10.1]▼

■AVIGO 10
バンコクの本保さんより、この秋米国で発売されるTexas
Instruments社のPilotキラーのPDA、AVIGO 10をメールで教えて頂きました。いつもありがとうございます。(^.^)

早速ホームページを見ましたが、デザイン的にはPilotのボディより少しだけ丸みを帯びた感じで、色は薄めのグレイ、なかなかスマートな印象を受けます。ホームページではShockwaveでのデモを体験しましたが、Pilotの標準のアプリの延長線上にあるインターフェイスが、かなりPilotを意識しているな、と思いました。(Pilotキラーなんだから、あたりまえかな?)スペックをかいつまんで言うと、メモリー1M(アディショナルでもう1M足せるようです。)、バッテリーも単4電池×2(CR
2025がバックアップ用に内蔵されている。)、大きさは縦14×横8×厚さ1.9センチでPilotを縦に2センチ程伸ばした感じです。
米国で50%のシェアを持つPilotの成功をきっかけに、最近になってどんどん新しいPDAが出ていますね。米Sharp ElectronicsのSE-500も、Pilotをかなり意識した作りになっていますし。中でも、最近僕が注目しているのは、Psion5でしょうか。これは液晶ディスプレイがスライドして出てくるという、なかなか優れたデザインのキーボード内蔵のイギリス製PDAです。

●最近のPDAラッシュに思うこと。(長文になったので分けました。(^_^;))

こうして、いろいろな特徴を持ったPDAが出てくるのは好ましいことなのですが、僕が思うにPilotの成功はこのようなハードウェアスペックのみによるものでは無いのではないか、ということです。Palm
Computing及びUS RoboticsのどちらがPilotの販売戦略や開発のプライオリティの決定のイニシアチブをとっていたのかは知りませんが、ユーザーがソフトウェア開発を容易に始められるオープンな環境作りが戦略の一部にあったからこそ、今のPilotwareの数の多さに繋がり、それがまたPilotを支持する人が多い要因の一つでは無いでしょうか。
個人ユースの機器であるPDAは、ある意味パソコン以上にカスタマイズ可能な機種であることこそ優れたPDAだと思います。その点、必要最小限の標準PIMアプリの上にユーザーが開発したFree/Sharewareによって機能をそれぞれのユーザーがカスタマイズ出来るPilotは、僕の思う理想のPDAに現時点では一番近いものです。今後、どんどん新しいPDAが出てくるのを歓迎するとともに、開発されるメーカーにはPilotの事をハードスペックのみの観点で見るのではなく、本当の意味で研究/分析して欲しいと思います。みなさんはどう思われるでしょうか?

●「シェアの数字の幻想」

真・窓と林檎の物語というページに、「シェアという数字」について面白い見方のページがありました。これは、Pilotにも当てはまることではないでしょうか。米国でのシェアの数字のみならず、Pilotの実際の活用度合いは他のPDAに比べるとかなり高いのではないでしょうか。(^.^)

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