Other Interests(MacBook Proのキーボード,映画「セッション」,Netflixでスコセッシとデニーロ作品,オルタナ右翼関係)

バタフライ・キーボードはよくチェックが吉。

MacBook Pro 2016のキーボードはバタフライ構造の二世代目になって,打ちやすくなって満足しているよ,という話を聞く一方,一部には「特定のキーだけ押下したときに高い音がする」「特定のキーだけ複数回入力が行われてしまう」といった話も散見。

こちらはタブキーだけが高い音になっている様子。




連続して入力すると気になりそうです。

Some 2016 MacBook Pro Owners Experiencing Keyboard Problems」によると,キーボードに問題がある場合にはApple Storeで見てもらうのが一番のようで,中には何回か交換することになったユーザーもいるようです。

この辺りは軽く予測した上で購入する方が良さそうだなあ。



「セッション(字幕版)」が100円なので,感想も書く系。

今,iTunes Storeで,レンタル100円になっている「セッション(字幕版) – デイミアン・チャゼル」。




去年末にAmazonビデオで観ました。
と思ったら,今はAmazonビデオの「セッション」もHDレンタル100円ですね。

肝心の内容なんですが,この映画はビッグバンドに情熱を傾けている人達の話。
タイトルは「セッション」になってるけど,一般的に行われている”ジャムセッション”とは違います。
セッションっていう言葉は,お手合わせ的な意味にも使われるので,そっちの方向をイメージすると近いと思います。
英語のタイトルは「Whiplash」で,映画で演奏する曲名ですな。
これをカタカナで邦題にしても,全然キャッチーじゃ無いから,ってことでしょうけど,セッションのイメージが変わっちゃいそうで嫌な感じだぜ..,とも思います。




主人公はドラマーで,音楽学校に入って,鬼教師が仕切るビッグバンドのクラスに入って,徹底的に絞られる,という内容。
鬼教師ではあるけど,こういう空気感を出す指揮者はいるし,それはなんというか音楽業界だけじゃ無くて,役者さんとか演出家さんが作る,他のエンターテインメントの業界でも似たような話はありそうですけどね。
ボクにとっては,至って普通な光景も多かったです。
暴力とか,事故とか,ハラスメントとか,自虐とか,その辺は除きますが。

この映画は,当たり前のように存在しているけど,認知度が高くなくて,周りの人とレベルが違う音楽家の姿の一つをかなりのレベルで映像化していることが,とてもスゴイ事で,各賞を受賞しているのもこの部分にあるのだろうなと思います。

ビッグバンドが好きな方にオススメ!と書きたいところですが,ホーンセクションとか,ギターとか他の楽器の描写はそれほど出てきません。ピアノは素敵だけど。ドラマーだと面白いのかな。いや,逆にアラが見えちゃうのかも。

となると,どういう層にオススメすればいいのかな。という部分で迷います。

描写が巧みで,演技が素晴らしいという部分では映画好きの方にオススメ。←これは確か。
後は,若いミュージシャンが頑張っている姿を見るのが好きな層にもオススメ。←やや自信なし。いろんな意味で。

残念ながら,ストーリー,脚本がもう少しという部分もあって,爽快感は無いかも。
全員笑顔でハッピーエンドの青春映画では無いです。

なお,これを見て「あー,セッションってこういうもの?こわ。」とか思わないで欲しいんですよね。
普通に楽しく演ってる方が多いです。



Netflix picks up Martin Scorsese, Robert De Niro project The Irishman

マーティン・スコセッシ監督と,ロバート・デニーロの「The Irishman」の映画化権をNetflixが買収。
ヒットマンの話で,原作は「I Heard You Paint Houses」。
スコセッシとデニーロというだけで,かなり期待出来そうです。
シーズン化されるのかな。



オルト・ライト(オルタナ右翼)の寵児、「小児性愛OK」発言で転落

Newsweek記事。
アンチ・トランプ色の強いNewsweekだけに,ある程度差し引いて読まないといけないとは思いますが。
マイロ・ヤノプルス氏はTwitterアカウントが凍結されているくらいの過激な行動力があるようです。
イギリス生まれのギリシャ系の血筋という事なので,先祖は移民ということになりますね。



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