Other Interests(Atacama/MacBookのキーボード/カーボンフリーのアルミ精錬法/日本とドイツの住宅)

Atacamaで旅したい。

バイカー用テント「Atacama(アタカマ)」。

ん、バイクでツーリングしてキャンプなんて、サイコーじゃないですか。
バイクも屋根付きのテント内において置けるのがいい感じ。
キャンプの国、アメリカ発のテントですけど、雨の国、日本でも便利そう。
でも、このテントやアウトドア用品一式を積めるバイクといったら、ちょっと車種が限定されそうです。
Sportsterじゃ難しいだろうなあ。




Apple、2015年に発売したMacBookの「全面的に再発明した」キーボードで集団訴訟を受ける | TechCrunch Japan
キャンペーン · Apple: Apple: Recall MacBook Pro w/ Defective Keyboard, Replace with DIFFERENT Working Keyboard · Change.org

すでにchange.orgの署名数は25000人目前。

バタフライキーボードは、僕もあまり好きじゃないです。
MacBook Air 11インチに戻ると、打ちやすくてほっとするもんなあ。
僕のMacBook Pro 2016は約一年前に導入してるんですが、すでに一番左上のキーの反応が悪いです。何回か押さないと入力されないという現象。
まあ、Apple Careに入っているので、タイミング合う時にみてもらうつもりですが、追加料金かかったら、それなりに文句くらいは言わせてもらおうと思ってます。
ということで、change.orgで署名完了。
ちなみに、現段階ではAppleからはレスポンス無しとなっております。



Apple、先進のカーボンフリー アルミニウム精練法の実現に 道を開く – Apple (日本)

すでに先週の出来事ではありますが。
Appleが、製錬工程で温室効果ガスではなく酸素を放出する、新しいアルミニウム生産方法を採用へ。
とはいえ、だったらアルミニウム素材を減らす方がいいんでないの、とか思ったりもしましたけども。
こういう環境問題を絡めた取り組みはTim Cook CEOは上手だなーと思います。



日本の住宅はドイツに比べ熱効率が悪すぎる | エネルギーから考えるこれからの暮らし | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

建築家の方からの視点な記事。
自分が持っていない視点からの専門家の考察を読むのは、いろいろ参考になるところが多いです。

何かと言うとドイツの記事を読んでいるのは、いろいろあるけれども脱原発に踏み切った国なので、実際に脱原発する過程ではどういうことが起こるのか、何が必要なのかとかを知りたいということだったりします。日本がどの方向を選択するにせよ、ケーススタディとして知っておくのは大切。

ちなみに、ドイツが東日本大震災が起こってから、すぐに脱原発を決めた、だからドイツは凄い、それに対して日本は、、、という認識も散見するのですが、実はドイツは昔から脱原発が論議されていたんですよね。
これは、海で隔たれていない同じ大陸にあるチェルノブイリで1986年に大事故が起こったことも影響大だったんだろうなと思います。
そして、ある程度、政治の場で議論が進んで、国民の認識が高まり、支持が集まる政策を掲げる党が選挙に勝って、支持を損なわないタイミングで脱原発を明確に進めた。
このタイミングが、東日本大震災の数ヶ月後ということだったのだろうなと思ってみていました。

なので、今後日本が脱原発するにせよ、ドイツと同じくらいの年数はかかるということは想像に難くない。これは10〜20年ということになるでしょうか。ちょっと時間がかかりすぎるので、なんとかしたいところです。
しかしながら、今の国会の状況を見ると、これが短縮されるような兆候はまるでないわけです。
そうこうしているうちにエネルギー事情が切迫してくれば、現在の技術で計算のできる発電方法の運用を考えないといけない。そして、エネルギー事情っていうのは、経済活動とも複雑に絡み合っているので、誰しも納得できるような簡単な解は導きにくい。

こういうことこそ、国会でやってほしいんですけど、エネルギー問題も、少子化問題も、外交の課題も後回しにしている今の国会の状況を見ると、エネルギー政策を変えるには、ドイツよりももっと時間がかかるかもなー。ていうか、永遠に建設的な議論はできないんじゃ無いかと心配になるばかりです。



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