Other Interests(Poppoins/TeenSafeでデータ漏洩/日大アメフト)

Poppoins

スマートフォンの音楽を二人で同時に聴ける、Bluetoothレシーバー「Poppoins(ポピンズ)」。早割で3,980円から。

ポップなデザインのBluetoothレシーバーというのはいいかも。

だけど、”ワイヤレスでお気に入りの音楽をシェアできる”というフレーズに反応する権利者団体もいるだろうなあ。
まあ、有線接続で2系統に分岐させるアダプターとかは、今までもあったので大丈夫ってことなんですかね。



Teen-monitoring app TeenSafe leaks thousands of user IDs and passwords – The Verge

ティーンエイジャーの子供のスマートフォン利用状況をモニタリングして、子供を守ろうという「TeenSafe」のデータが、誰からもアクセスできるようになっていたという笑えない話。

ユーザーID、パスワード、Apple IDまで丸見えになっているスクリーンショットもあり。built by parents, for parentsというのがスローガンになってるので、まあ多少ゆるいのは仕方ないかもですが、プレーンテキストで公開とかはハイレベル過ぎる。

ところで、こういうサービスやニュースを見ると、いつも思うのですが、世界には子供を守るためであれば、その子供の通話記録やテキストメッセージのやり取りなどをトラッキングしても構わないと考えている人が相当数いるんですね。

そして、大人になった途端に、トラッキングされるのは盗聴行為、スパイ行為であって、絶対に個人のプライバシーは守るべき、というルールに切り替わる。

この辺の子供に対するプライバシーの考え方は、宗教とかコミュニティも含めて、その家族の方針なので、いいも悪いもないわけですが、ここまでがっつりと保護された人が18歳を迎えて、自分で好きな情報を集めるようになったときに、どんな反動があるのか、とか、逆に、この手のサービスには入れないような人たちが全て悪い方向に進むのかといったら、そうではないとも思うんですよね。

どっちがいいも悪いも無いのですが、親の方針は子供の人生に影響することは間違いないんだろうなと思います。



日大の内田前監督ら指示否定=関学大選手への反則行為-アメフット問題:時事ドットコム

日大付属校出身だし、アメフトやってた同級生もいたので、ちゃんと全部の話を見てから考えようと思って関係者の会見を全部ノーカットで見ました。

おそらく、内田監督は部員にとっても雲の上の人で、とても意見を主張できるような存在ではなく、そこの間を取り持っていたのが井上コーチだったのかなと。
井上コーチは内田監督の意図を忖度しつつ、選手に伝える時には強い表現をしたりということだったのかもなあ。
反則をした選手は会見で、井上コーチとは高校生の時から繋がりがあったことを話しているし、その関係性もあって、井上コーチは特別に強く伝えたということもあったのかもしれない。

反則を犯してしまった20歳の選手の会見は立派でした。
自分が20歳で、あのシチュエーションに立たされた時に、同じようにしっかりと受け答えできるかは疑問。ていうか、無理だったろうなあ、、、。
とはいえ、審判が笛を鳴らした後の、あのタックル行為は許してはいけないし、再発防止策は考えないといけませんよね。

会見を見る限り、内田監督以外はスポーツマンシップを感じるものがありました。
内田監督は、「自分の指示じゃない」と言ってるけど、そこを全部背負って辞任を表明したコーチのことも含めて、自分の責任だったというべきだったと思いますね。
自分の思いを忖度してくれていたコーチであれば、なおさらだと思うんだよな。



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