Other Interests(Pixel 3ウェイティングとPalmはどうなった問題/中国製チップ関連)

Pixel 3が発売間近

Googleストアで、Pixel 3がウェイティングリスト追加可能になってますね。

とはいえ、ログインしないと進まなくて価格も出てないので、もう少し時間が必要なのかもですが。

これからもiPhoneはメインデバイスとして使っていくのですけど、そろそろ他のスマートフォンも試してみたい気持ちがふつふつと。

今だとNokiaか、Pixel3か、Blackberryか。
どれもAndroidですけどね。

ていうか、定期的に出てきたAndroidベースのPalmスマートフォンの話、やっぱりというか何も動きがないですな。
Appleが新製品を発表して、その動向を見極めた各社が後追いで新製品を発売している、この時期に何も動きがないということは、そういうことだろうと思います。

この噂、最後に出たのは、今年の3月でした。

それを紹介した記事はこちら。>「TCL製Palmの噂が再再浮上。 – PALMFAN

この記事にも書いたように、最初は2015年、次が2017年、そして、今年。
一応、今年の記事では「later this year」ってなってますけど、まあ、今年もこういう感じかな。
ちなみに元記事での情報元は「trusted source」ってなってますけど、僕的には一体どんな信頼スジっすかという感はぬぐえません。

Palm復活っていうのは盛り上がりそうな話だし、実際そうなんでしょうけど、ただの集客ネタとして扱われているような感じがなきにしもあらず。
まあ、アクセス稼げて良かったですな。

引き続き懐疑派でズビバゼン。



Appleに関するBusinessweekの誤った報道について – Apple (日本)

#2〜3日前に書いていたのですが、公開は本日分で。

件の記事は「The Big Hack: How China Used a Tiny Chip to Infiltrate U.S. Companies – Bloomberg」。

Appleは、Bloomberg社の照会内容に基づいて社内調査を実施したものの、Bloombergの主張を裏付ける証拠は発見されず、記事は誤りだとしています。

Bloombergの記者が、不確かなソースをもとに拡大解釈を行っているのか、あるいは、Appleが把握していない問題があるのか、ということになりますかね。

それぞれ読んだのですが、Appleのステートメントを見ると同社の自社サーバーとデータ管理には十分な対策を施していると受け取れる反面、Bloombergの記事はややフィクション的な匂いを感じます。

Bloombergはたまにいい記事も出すのですが、今後は注意深く受け取る必要もありそうです。



トランプ米政権、中国と「全面対決」宣言 – 産経ニュース

尖閣周辺については、実質、有効な手段を行使できない日本の立場としては心強い部分もありますが、タイミングから貿易取引とバーターだったのかもとも思いました。

また、この記事の最後には、上記のBloombergの報道内容が追加されてます。
もちろん、話の流れとして、周辺記事を紹介するのは適切だと思うのですが、米政権の主張をヘルプするものになっているということを考えると、Bloombergにはそういう力関係が働くこともあるのかどうかという部分も考えるところであります。

米政権の思惑通りなのかどうかはわかりませんが、Lenovoの株価は一時的に23%下落しておりますね。



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