Other Interests(「Breaking Bad」のスピンオフ映画/日米野球/民主政治)

「Breaking Bad」のスピンオフ映画

お、Vince Gilliganが「Breaking Bad」のスピンオフ映画に取り組むようです。

Vince Gilligan is reportedly writing a Breaking Bad spinoff film – The Verge

「Better Call Saul」もファイナルシーズンを残すのみになりましたからね。

この「Greenbriar」という新プロジェクト、概要としては「tracks the escape of a kidnapped man and his quest for freedom.」ということです。
「誘拐された男の脱出劇と自由への冒険」という感じですかね。
スピンオフということは、すでに「BB」に登場しているキャラなんだろうけど、誰だろう。。

追記:その後、上記のエントリーが更新されて、ジェシー・ピンクマンの話のようだという話が追加されてます。ということは↓のあたりの話ですかね。でも、この辺はしっかり映像化されているとも思うので違うのかな。

しかし、「Better Call Saul」に登場する「Breaking Bad」の脇役たちの魅力を知ってしまった今となっては「Breaking Bad」のウォルター・ホワイトとジェシー・ピンクマンに対する好感度が下がった感もあります。
最初に観た「Breaking Bad」の時には、二人の反射的行動も愛すべきキャラの一部として捉えていたのですが、視点が変わると、結局のところ、単なる天然二人のドタバタ劇にも感じます。
そもそもブラック・コメディだということはわかっていましたけども、この二人が台無しにしたことの大きさが解るようになると、マイクやガス・フリングの最後がとても惜しまれるし、悔しい気持ちもよくわかります。

この二つの作品に共通するテーマとして、そもそも犯罪とは何か?とか、その境目はどこなのか?という部分もあるのですが、別視点で考えることも大切さもわかったりします。
新プロジェクトも期待したいです。



3試合で課題と収穫…稲葉監督 投手陣は「良かった選手、悪かった選手が見えた」(スポニチアネックス)

今年の日米野球は日本が二連勝で始まったこともあって、なんか面白いですなあ。
ソフトバンク柳田選手の活躍も素晴らしいけど、ドーム天井に当たる打球を打ったりと、20歳のソト選手のプレイも見てて飽きないです。
3戦目にはメジャーリーガーも、かなり本気で対策を考えながらプレイしているのを感じたし、ここからは観光気分では無いメジャーリーガーのプレイになりそうで、さらに盛り上がりそう。11月にこういう野球が見れるのは嬉しい限りです。



マイケル・サンデル教授「民主政治を壊すのは、トランプかフェイスブックか?」 | 「民主的議論が失われ市民は力を奪われた」 | クーリエ・ジャポン

確かにトランプを攻撃するだけじゃなく、そこに至った経緯も検証するべきなんだろうなーと思います。
Facebookが政治的な道具になった、というのは、まあ、他のSNSも同じようなもののように思うけど、Facebook自体もそろそろ別の何かに置き換わって行くのかもなあ。



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