Other Intrests.(2015-01-19)

  • 作家の平井和正氏がお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り致します。

    平井和正作品は,特にティーンエイジャーだった頃に,かなりはまりしまして,「ウルフガイ」シリーズ,「幻魔対戦」シリーズだけじゃなく,「死霊狩り」とかも,夢中になって読んだ記憶があります。

    今では,再版の文庫やKindle版もそれなりにあるのですが,平井和正氏の単行本は,そのストーリーと生頼範義のイラストがあってこそのイメージが強く,別の方のイラストが表紙にあると,かなり違和感を感じていました。

    そう感じていた人は少なからずいたようで,昨年の12/3には,生頼範義イラストレーション収録の「幻魔大戦 角川文庫」が配信開始になっています。

    実のところ,幻魔対戦シリーズに関しては,10〜20代の頃にはディープ過ぎて理解しにくい部分が多かったように感じていました。生頼範義イラストじゃなければ,読んでなかっただろうな…。

    でも,年齢を重ねた今読むと違うかもしれないので,再度トライしてみたいなと思います。

  • ポータブルサイズの除菌/消臭が可能なファンレスエアクリーナー「KMB-ASCIII」が到着。

    早速使っております。

    USB電源式(ACアダプタも付属)で,Macのキーボードの横にも差せます。

    電源を入れて,顔の方向に向けると,軽くイオン/オゾンの香りというか,においというか,そういうものを感じます。

    正確に言うと,においとか香りというものは,なにかの物質がある感じがするんですが,マイナスイオンとかオゾンとかの香りは,そういう雑味が無い臭い。なので,なんとも表現しにくいんですが,少なくとも,ボクは清潔感を感じるにおいの一つで,以前はもっと強力な製品を部屋ごとに置いていました。簡単に言うと,ボクはオゾン臭大好き派です。

    KMB-ASCIIIも同じ種類の空気清浄機能があるのですが,持ち運び可能なコンパクトサイズでして,そのサイズから,部屋の中丸ごと綺麗にするというのは,あまり得意では無さそうな気がします。

    試しに,トイレのコンセントに差してから,1時間後くらいに入ってみたところ,かなりの効果が感じられました。軽くイオン/オゾン臭が漂っていて,トイレ自体の臭いも少なくなった感じ。

    これで,しばらくは消臭スプレーやら,置くタイプの消臭製品は必要無くなりそうです。

    ちなみに,この手の製品は,次第に黒い物質で汚れて,その効果が落ちます。

    通常,これは定期的に拭き取れば,機能は復活するのですが,同様の製品の中には,その効果が徐々に落ちていくものもありました。

    その点で,KMB-ASCIIIが,どのくらい使えるのかはまだ解りませんが,持ち運びできて,オゾン臭が楽しめて,ACアダプタ,送料込みで3,980円はコストパフォーマンス高いように思いました。マイナスイオン/オゾン好事家の皆様にはお勧め。

     

  • 試験版グーグル・グラス販売終了 開発は継続

    現状,Google Glassをかけて外出することは,盗撮していると思われる危険も伴うので,なかなか一般的な普及は難しいだろうなと思います。最初は,常に記録を必要とする現場でのみ,採用されるようになるのではと予想しております。

  • 第87回アカデミー賞候補発表!サプライズは?

    クリント・イーストウッド監督作品「アメリカン・スナイパー」は作品賞,主演男優賞にノミネートですか。2/21公開。これは映画館で観たい。

  • 競争がガキとジジイしかいない国を生んだ 平川克美×小田嶋隆「復路の哲学」対談(2)

    おもしろく読んでいるシリーズ。

    タイトルに関しては,まあ,そういう風に感じることは多々あります。とはいえ,その時代時代の背景もあるだろうなと。

    回りも自分も早く大人になることを欲していた時代に育った人と,子供である方が得をする時代に育った人では,同じ30歳でも大きな違いがありますよね。

    今は,30代,40代になっても,女子だの男子だのというカテゴリーで呼ばれたい人たちが存在する時代ですからねえ…。 

  • 風刺画抗議の死者10人に ニジェール、デモ暴徒化

    こういう事件が起こると,やっぱり風刺画週刊誌に問題があったのかなあとかも思いがちなんですが,そうも簡単には言えないかなあ。デモというのも,その地の政情不安であるとか,鬱屈感であるとか,そういうものを解消する目的に使われることもあったりもするし。

    少なくとも風刺画の作者は個人名を出していて,(誰かからみて,行き過ぎはあったかもしれないけど)一つの主張として責任を持った発言で,それをフランスでは(誰かから見て不愉快だったかもしれないけど),いろんな歴史経緯から許容していた表現だったのは事実。

    それとは違う主張の人がこれだけいるんだぞとアピールするのはいいことだけど,暴徒化してしまうと,やはり,同じレイヤーでは議論できないな,という論調にもなりかねないという意味で,とても良くない方向の事件だと思います。
     

  • ひとまず。

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