「AirPods Pro」好調で、2019年のAirPods出荷数は6000万ユニット〜トゥルーワイアレス市場の50%を占めるとの見方

Bloomberg.comが、AirPodsの2019年出荷台数はほぼ2倍の6000万ユニットに達するという市場関係者情報を伝えています。

これを後押ししているのが、10月発表のノイズ・キャンセル機能付きの新モデル「AirPods Pro」で、市場の需要に製造が追いつかない状況で、現在、アメリカのApple Storeでは2〜3週待ち、日本のApple Storeではお届け予定日が12/25となっています。

「AirPods Pro」の製造は台湾のInventec Corp、中国のLuxshare Precision Industry Co、Goertek Incが行なっていて、増産に取り組んでいますが、組み立て製造のスピードアップで適応できるかは不透明です。

なお、Apple製品の売り上げではiPhoneが前年比で縮小傾向にある中、AirPodsを含むウェラブル製品が前年比54%増の成長となっています。

また、AirPodsの2019年出荷台数が6000万ユニットと予測されていますが、この数字が達成されると、Counterpointが予想しているトゥルーワイアレス市場の全出荷台数1億2000万ユニットの50%のシェアを占めることになります。



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