ハイコントラスト、HDRのミニLEDディスプレイを搭載したiPad、MacBookが2020Q4以降に投入か

MacRumorsなどが、TF Securitiesアナリスト Ming-Chi Kuo氏のiPad Pro、MacBook製品の予想を伝えています。

Kuo氏は、2020年Q4から2021年Q1に発売予定のiPad Pro、MacBook製品にはミニLEDを使ったディスプレイが搭載されると予想。

ただ、以前の予想にあった10〜12インチのiPad、15〜17インチのMacBookのどの製品に搭載されるかはわかっていません。

このiPad、MacBookには約10,000個のLEDが使われ、これから発売されるPro Display XDRの576個と比べると約17.36倍のLEDが搭載。

ミニLEDは200マイクロン以下の大きさで、Pro Display XDRに採用されているLEDよりも小さくなります。

ミディアムサイズのOLEDディスプレイの製造については劇的に改善されており、ミニLEDディスプレイに匹敵するカラーパフォーマンスですが、Kuo氏はディスプレイの焼きつき問題への対処、Samsungが供給しているOLEDディスプレイへの依存度を少なくする、といった理由もあるようだと推測しています。

ミニLEDパーツはEpistar, Zhen Ding, Radiant Opto-Electronics, Nichia, Avary Holding, and TSMTが供給、ミニLEDディスプレイはLG Displayが供給するとみられています。



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