折りたたみ式iPhoneのプロトタイプは”2つのディスプレイを備えている”

こちらは一年以上前の2019年2月に公開されたLetsGoDigitalによるコンセプト画像

FRONT PAGE TECHのJon Prosser氏が、Appleの折りたたみ式iPhoneは、実は折りたたみ式ではなく、現在のプロトタイプはヒンジを挟んで二つの独立したディスプレイを搭載する構造になっているとツイートしています。


別々のパネルが使われているとはいえ、開いた状態にすると2つのディスプレイパネルはシームレスに連続しているように見えるそうです。

また、このプロトタイプの外観は、iPhone 11のような丸みを帯びたエッジでステンレススティール製。

ノッチは無く、外側のディスプレイにFace IDが組み込まれているとも書いています。

Appleが開発しているという、折りたたみ式iPhoneについては関連する特許を申請していることから、引き続き開発は続けられているように見えます。

ただ、来年2021年発売ではという話については、それらを裏付ける話は出てきておらず、今のところは予想の域を出ていません。

M.Hirose

なーんと、palmfan.comは気がつけば20年強になりました。 Palmから始まり、今はApple製品、ガジェットや気になる事やモノを取り上げてます。 「Palm Magazine」「Mac Fan」はじめ、アスキー、毎日コミュニケーション、日経BP、宝島社などから出版された媒体でライターもやってました。今までお世話になった方々も、初めましての方も、新しい方もどうぞよろしく!

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