Apple、赤外線レンズとAIを組み合わせ写真クオリティを向上させる特許を持つ、イギリスのSpectral Edge社を買収

Appleが、イギリスのスタートアップ企業 Spectral Edge Ltdを買収したと言う話をBloombergやFinancial Timesが伝えています。

イギリスで先週木曜にパブリックになった文書では、Appleの企業弁護士 Peter Denwood氏がディレクターになり、前のアドバイザーや取締役は解雇されていることがわかっています。

Spectral Edge社は、通常のレンズと赤外線レンズを組み合わせて、ディープラーニングと機械学習で、写真のカラー/ディテール/明瞭さを向上させる技術を開発しています。

Spectral Edge社のビジネスモデルとしては、これらの特許をデバイスメーカーに提供するライセンスビジネスを展開していました。

Appleとしては、Spectral Edge社を買収したことで将来のiPhoneにこの技術を搭載することが容易になるのと同時に、同じ技術が他のデバイスメーカーに搭載されることを防ぐことができるメリットがあると思われます。

買収額は確認されていませんが、Spectral Edge社は昨年、530万ドルの資金を集めていました。



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