Psionデザイナーが手がけた、「Gemini PDA」の日本語版の予約受付が開始

Welteが,英Planet Computers社製品の取り扱いを開始し、「Gemini PDA日本語版」の日本国内における一般販売分の予約受付をスタートしています。WiFiモデル 74,800円(100台限定特価、通常価格99,800円)から、LTE対応モデルは85,800円(100台限定特価、通常価格110,800円)からです。

「Gemini PDA」は英Planet Computers社のPDAで、昨年2017年のMWC2017で発表、同時にIndiegogoでクラウドファンディング企画を立ち上げ、目標金額の20万ドルをわずか3日間で突破し、209万ドルを獲得した製品です。

OSはAndroid/Linux(デュアルブート)、チップセットはDeca Core、GPUはARM Mali 875MHz、RAM 4GB/ROM 64GB。
5.99インチディスプレイで、解像度は2880×1080。
指紋認証、AGPS、NFC、加速度、コンパス、光センサー、ジャイロ、磁気センサー、OTGなどの機能も備えています。

デザイナーはPsionを手がけたMartin Riddiford氏です。

Indiegogoでの事前予約分は、2018年2月に出荷が開始され、日本語キーボードを備え、技適マークの認証取得済みとなっています。
なお、他言語版キーボードを選択することもできます。

サイズは17.14×7.93×1.51センチ、重さ320グラム。
保証は90日で、この間は初期不良交換、無料修理、無料交換対応となっています。



3件のフィードバック

  1. TH より:

    店頭売りが始まったので早速買ってきました。以前、Psion使ってた時期もあったのでキーボードがめちゃ懐かしいです。これから開封します。

  2. mh より:

    お、いいですね。店頭で触れるかな。ちょっと探してみよう。。

  3. TH より:

    ヨドバシAkibaで実機見ました

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