iPad Proキーボード環境どうするか問題(2)

ということで、「iPad Proでトラックパッド+キーボード環境を使いたいんだったら買い替えが必要になった」というところからの続き。

もうなんだか長くなっちゃったので、こちらで。

となると、今思いつく選択肢は:

高くてもやっぱりApple製がいいんだろうしなあ。コストは41,580円。

2)「Wireless Keyboard(A1314)キーボード」+「Magic Trackpad 2
言っても、そんなにキーボード使わないかも(iPad miniは使わなくなったクチです)だから、今持ってる「Wireless Keyboard(A1314)キーボード」と「Magic Trackpad 2」新規購入で様子見。コストは14,080円または16,200円(スペースグレー)。
試しにキーボードケースをがっつり使うこと前提で「Logicool Slim Folio Proキーボードケース」を導入して、「Magic Trackpad 2」を新調する。
コストは17,820円+14,080円=31,900円または34,100円(スペースグレー)

の3つでしょうか。

Logicool Slim Folio Proキーボードケース」はちょっと大きいけど、バックライトキーボードで、リーディングモードとスケッチモードでも使えます。

再生停止、輝度調整、音量調整のショートカットキーも付いてます。

iPad Pro 2020対応モデルはApple Storeで4/20発売。


コストと実用部分を考慮すると、3)の「Logicool Slim Folio Pro」導入コースが良さそうにも思います。

が、もし「Magic Trackpad 2」を買うのだったら、2,000円高いスペースグレーになると思うんですよ。

そうなるとトータルは約34,000円。

これだけ出すのだったら、妥協しないで「12.9インチiPad Pro(第4世代)用Magic Keyboard」が正解にも思えます。

2)はコスト自体は抑えられるけど、ほぼiPad専用なのに、果たしてフットプリントの大きい「Magic Trackpad 2」を使うかどうか。

使わなくなるかもなあ。

そして、今ある「Wireless Keyboard(A1314)キーボード」は反応が鈍いキーもいくつかあるのと、乾電池駆動なので、割と早いタイミングで買い替えが必要になるかもしれなくて、だとしたら「Magic Keyboard(10,780円)」を買うことになる。


うーん、このタイミングで「Magic Keyboard」かあ。

現行の「Magic Keyboard」はシルバーのみ。

スペースグレーがなくて、しかも、充電ポートはLightningなんですよね。

テンキー付きはスペースグレーがあるのに、オリジナルモデルの方は設定なし。

今更、Lightningで充電するデバイスは増やしたくない、っていうのもある。

勝手な予想ですけど、この辺は近いうちにUSB-Cになるんじゃないでしょうか。

いや、なって欲しい。

数ミリのサイズが重要なiPhoneのようなモバイルデバイスでもなく、普通にキーボードですしね。

なので、今は買い時じゃないようにも思う。

ちなみにロジクール製品だと「Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad Air(第3世代)」「Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad(第7世代)」というのも発売されました。


こちらはiPad/iPad Air用なんですけど、トラックパッド+キーボード。

キーボードが取り外せる構造がとてもよろしい感じです。

これのiPad Proバージョン、でないかな、、、。

これだと「キーボードはやっぱ使わないや」ってなっても、キーボードなしで使えるのかなと。

でも、カバーの問題は出てくるのかな。

そして、そんなこんな考えているうちに、「12.9インチiPad Pro(第4世代)用Magic Keyboard」の出荷予定日は5月中旬以降になっていました。


フローティングカンチレバーの調整も気になるし、もう少しレビューが揃うのを待ちますかね、、、。(最後に弱気になってる感が自分でも否めません、、、)

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