iPhone2020年モデル、6.7インチOLEDと5.4インチOLEDが5G対応、6.1インチOLEDは4Gのみとの予測

mohamed_hassan / Pixabay

antutu.comが、TF International Securitiesのアナリスト Ming-Chi Kuo氏はiPhoneの2020年モデルでは、Qualcommがサプライヤーになると予測していると伝えています。


2019年モデルは、2018年モデルから大きな変更は行われず、6.5インチOLED、5.8インチOLED、6.1インチLCDというラインナップで、いずれも4Gです。

2020年モデルでは、6.7インチOLEDと5.4インチOLEDが5G対応、6.1インチOLEDは4G対応となっています。

今までに出てきている噂では、2020年モデルはリアカメラに3D深度センサーが搭載されることや、指紋認証のTouch ID機能がディスプレイ内部に搭載されるという話が出てきています。

Kuo氏は、2020年モデルで5G対応になることから、1億9500万〜2億ユニットの出荷を見込んでいますが、2億3,120万ユニットを出荷した2015年には及ばず、2016〜2018年の販売数よりも少ない予測となっています。



2件のフィードバック

  1. th より:

    え?5G?見送りじゃなかったの?とよく読むと2020年でしたか。いずれにせよもうあと3ヶ月で19年モデルが。早いですね。

th にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA