JP氏のFront Page Tech:ベゼルが狭くなり、ホームボタンを廃止したiPad miniのレンダリング画像を公開

個人的にはほぼアクセス回数を稼ぐためのネタにしか見えなくなってきた感のある、JP氏のリーク情報。

そのJP氏のFront Page Techが新しいiPad miniのレンダリング画像を公開しています。

iPad mini 6の開発については、これまたリーク情報を扱うMark Gurman氏もBloombergで記事を掲載していて、「より狭いベゼル」となり「ホームボタンの削除」もテストされているとしています。

Front Page Techは、複数の情報源と協力して、新しいデザインのiPad miniの回路図、CADファイル、および実際のハンズオン画像を入手し、これらの情報をもとに新しいiPad miniのレンダリング画像を作成してもらったとのこと。


デザイン的な変更点は、ここ数年のAppleデザインの流れのフラット化、ディスプレイサイズは大きくなっています。

本体のサイズは206.3mm×137.8mm×6.1mm。

従来のiPad miniと比較すると縦横それぞれ3mmずつ大きくなっていますが、ほぼ同じサイズでありながら、ホームボタンを廃止して、電源ボタンに指紋認証機能を統合したことにより、より大きなディスプレイになっているようです。

セルラーモデルは5G対応になり、AppleのA14プロセッサーが搭載、コネクターはUSB-Cで、より小さなApple Pencil 3という話も出てきています。

JP氏の予想については、ピンポイントで的中することもあるのですが、外すことも比較的多いので、全部を本気で間に受ける必要もないかなと思いながら、ゆるーく見ていきたいと思います。

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