JPMorgan:iPhone 14シリーズはチタニウム合金を採用の見込み

JPMorgan Chaseの7/26付の最新レポートで、Appleは2022年後半にiPhone 14シリーズを発売し、スペックアップはiPhone 13シリーズよりも大きいものになる、という話が出ていることをiPhone Wiredが伝えています。


ハイエンドの「iPhone 14シリーズ(またはPro)」のボディにはチタン合金が使用される見込みで、Hon Hai(鴻海)が独占的に供給すると言われています。

「iPhone 14」シリーズの他のモデルには、アルミニウム合金とステンレススチールのフレームが採用され、ステンレススチールフレームは、Hon HaiとJabliが供給。アルミ合金フレームはLansiとJabliが供給し、LansiとLuxshareも認証を申請しているとのこと。

また、今年発売されるiPhone 13(12s)シリーズのハイエンドモデルの少なくとも1機種には、初めて120Hzのリフレッシュレートをサポート。

2022年には全モデルにProMotion(適応型リフレッシュレート)を搭載する見込みであることが明らかになりました。

以前、他のアナリストなども予測していたように、miniモデルを中止し、大画面モデルのみを残す方向で、iPhone14シリーズは6.1インチと6.7インチの2ラインナップのみになる可能性があります。




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