Other Interests.(2015-04-17)

  • 以前にも書いたとおり,タスク処理環境をMac版「OmniFocus 2 – The Omni Group」,iOSユニバーサル版「OmniFocus 2 – The Omni Group」の組み合わせに戻したわけですが,なんだか新しいUIが心地よくて,依存度がマックスであります。


    GTD的な処理工程としては,最初に,1)頭にあることを全部書き出してしまって,2)プロジェクトとコンテキストに振り分け,3)それぞれ日付を設定する,という順番で作業していきますが,この2)と3)に関しては,いずれも別に新規ウインドウを開いて,ドラッグ&ドロップで設定できるので,ほんの数分で終わります。

    あとは予測ビューで,カレンダーイベントを見ながら,タスクの締め切りを前倒しにしたり,後まわしにしたりと調整していけます。これもドラッグ&ドロップでサクサクと調整可能。

    カレンダーには時間区切りで予定が表示されるので,”このタスクは何分かかるから,この日のこの時間に入れよう”とか,そういう判断も行いやすいです。

    見た目の美しさも特徴の一つだけど,この締め切りの再調整が簡単に行える事は,ボクにとってだいぶメリットが大きいです。

    アプリの操作に迷って,”なんだっけかなー,あー,もう30分過ぎてるよ”とかいうことがなくなりました。

    MacとiOSデバイスで連携できるタスクアプリとしては「Things – Cultured Code GmbH & Co. KG」「2Do – Guided Ways Technologies Ltd」もあって,もっとコストのかからない組み合わせもありますし,操作性の好みはいろいろあるので,できれば,この3種類を試してからベストなアプリを選択するのが吉かなと思います。

    とはいえ,今のボクの一押しは「OmniFocus 2」になっております。


  • ちなみに,OmniFocusはApple Watch対応です。

    Using OmniFocus for Apple Watch」に設定/操作方法や,画面がのっていますが,これはこれで使い勝手あがるかな,という感じです。





  • ひとまず。
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