もう3月から、この状態が続いてますよねえ。14インチ/16インチのMacBook Proの買い時が難しい。
14インチと16インチのMacBook Proモデルを製造している唯一のメーカーであるQuantaの上海拠点はロックダウンが緩和され、生産が再開されましたが、依然として深刻な妨げが発生しているそうです。

QuantaのCC Leung副会長は4月30日、同社の上海工場は生産能力の約30%を回復しており、この割合を徐々に50%まで引き上げることを視野に入れていると話していましたが、台湾のサプライチェーンサイトは、今のところ上海サイトの生産能力を30%程度しか回復できていないと見立てています。
DIGITIMESによると、Appleは中国の物流の混乱に対応するため、すでに海上輸送から航空輸送に切り替え、出荷スケジュールを短縮しているものの、航空輸送に移行できたのは限られた数だけで、これが現在の欠品の原因になっているとのことです。
日本のApple Storeでは、現在、14インチMacBook Proと16インチMacBook Proの標準構成で、お届け予定日は6/28 – 7/12。

他の機種を見てみると、Mac Studio (M1 Max 10コアCPU 24コアGPU 16コアNeural Engine)であれば、お届け予定日は5/31 – 6/07。
M1 Ultraの標準構成は、MacBook Proと同じく、6/28 – 7/12がお届け予定日となっています。
この他のMacBook Airは5/17 – 5/19、24インチiMacやMac miniラインは5/11〜となっていて、MacBook Proほどの遅延は発生していません。
とはいえ、MacBook Proが欲しい人はデスクトップを買わないだろうし、秋のMacBook Airまで様子見がいいかもしれませんね、、、。