次のM6 iPad Proにはベイパーチャンバー冷却システム搭載:熱問題により積極的に対処するようです
M6 iPad Proには、iPhone 17 Proに採用されたベイパーチャンバー冷却システムが導入されるとのこと。via Bloomberg Power On.

去年発売されたM4 iPad Proからは背面のロゴから熱を逃すための銅製ヒートシンクが採用されましたが、次のM6 iPad Proはベイパーチャンバー冷却システムになるようです。
M5チップは、先日、MacBook Pro 14インチモデル、iPad Proに搭載されて発売になりました。
そして、いつも通りMacBook Proにはファンが内蔵されていたので、他のモデルよりも発熱に強いと思われていたのですが、M5 MacBook ProのM5チップは発熱が顕著で、ピークスピードに達する前にサーマルスロットリングが働き、トップパフォーマンスを発揮できないという話も出ています。
Bad news for the M5 MacBook Air..
The single fan on the new M5 MacBook Pro is NOT keeping up, leading to thermal throttling of the M5 chip in Cinebench 2024.
Single to Multi-core score ratio:
M4: 5.38x
M5: 5.07xApple, PLEASE give us 2 fans!
Link to full video below 👇 pic.twitter.com/lGmTSJjPRQ
— Vadim Yuryev (@VadimYuryev) October 23, 2025
これは当然ながら、来年発売と予想されているM5 MacBook Airの性能にも予見される問題で、ファンレスのMBAはもっとシビアなことになるかもしれません。
ということで、実質的な性能面で選べば、M4 MacBook Airが賢い選択なんじゃなかろうか、、、。
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