Valveが、2026年に3つのハードウェア新製品:「Steam Controller」「Steam Machine」「Steam Flame」

2026年も間近。再来月は2026年です。

そして、Valveが、2026年に3つのハードウェア新製品を発売することをアナウンス。

Steamハードウェア

すでに発売されている「Steam Deck」に加えて、「Steam Controller」「Steam Machine」「Steam Flame」が発売されます。

「Steam Deck」と同じように、Steamとシームレスに連携し、Steamライブラリにアクセスして、ゲームタイトルをプレイすることができます。

僕が注目しているのは「Steam Machine」と「Steam Flame」。

「Steam Machine」はスクエアな据え置きタイプのゲームコンソール。

「Steam Flame」はワイヤレスVR。

どの製品もSteamOS搭載で、PCのパワーと柔軟性をキープしながら、プラグアンドプレイのユーザーエクスペリエンスを提供できるように設計されています。

「Steam Deck」は2022年2月発売で、すでに3年経過しているのですが、PCゲームを手元で楽しめるポータブルゲーム機として、だいぶ安定的な評価があります。

日本ではKomodo Station経由で、正規版が販売されています。

KOMODO STATION – 日本・韓国、香港、台湾で展開するSteamハードウェア(Steam Deck、Steam Machineなど)の公式オンラインストア!

結構、売り切れステイタスが続いていたのですが、現在は1TB OLEDモデルのみがあり。

PCゲームマシンとしては、だいぶお手頃プライス。

来年の新製品も、手頃なプライスでの発売を期待できるかも。

Vision Proは全部入りだけど、簡単に手が出せる価格帯ではないし、ゲーム特化のVRの方が安いし、実用的かもと思ってます。

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