Apple、2022年モデルに搭載(されるかも)の”折り畳みレンズ(ペリスコープ望遠レンズ)”の特許取得〜光学10倍も可能との予測

USPTOに、Appleが取得した「Folded camera(折り畳みレンズ)」の特許(11,061,213、July 13, 2021)が出ています。


”プリズムなどの2つの光折り畳み要素と、2つのプリズムの間に配置された、絞り止めとレンズスタックを含む独立したレンズシステムとを含む折り畳み式カメラ”と説明されていて、以下のような詳細が記載されています。

レンズシステムは、プリズムとは独立して1つまたは複数の軸上で動かされ、カメラにオートフォーカスおよび/または光学的手振れ補正を提供することができる。レンズスタック内の屈折レンズ素子の形状、材質、配置は、第2のプリズムを収容するのに十分な長さの後側焦点距離を提供しながら、高解像度、高品質の画像を撮影するように選択することができる。
このレンズシステムは、以前に出ていた「2023年のiPhoneはTouch IDだけでなく、Face IDもインディスプレー化の可能性」「iPhone 13は12と同じく5.4〜6.7インチ、Lightningポート。順調にいけば2023年に折り畳みタイプが発売される可能性」でのペリスコープ望遠レンズかと思われます。

このペリスコープ望遠レンズを搭載することで、iPhoneなどで本体の厚みを増すことなく、光学ズーム機能を搭載することができ、9to5macでは光学10倍ズームも可能だろうと予測。

最新の情報では、このペリスコープ望遠レンズ搭載のiPhoneは2022年モデルと考えられています。




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