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Apple、COVID-19の影響により、1~3月期の業績予測を修正アナウンス

Appleが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、1~3月期の業績予測が達成できない見込みであるとアナウンスしています。

1/28に発表された当初の四半期業績予想は、通年通りの旧正月連休延長終了に伴う職場復帰ペースの予測に基づいたものでしたが、その後、操業は再開されているものの、COVID-19の感染による影響により職場復帰状況が遅れています。

このため、世界中へのiPhone製品の供給が一時的に制限されることになり、また、中国国内のApple Storeなどの店舗が営業停止になっています。

また、Appleでは今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の問題を含む、公衆衛生における取り組みに対し、Appleが行なう寄付金を以前に発表した金額の2倍以上に増額することも合わせて公表しています。

これらの状況については、4月の業績報告で情報が公開される予定です。

なお、Bloombergによると、AppleのTim Cook CEOは従業員向けのメッセージで、通常業務への復帰が予想よりも遅れているが、Apple製品/サービスの需要は強いままであり、COVID-19の影響によるビジネスの中断は一時的なものだ、とメールしています。



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