Apple公式の整備済製品に「M4 Mac mini」追加。16GBユニファイドメモリで8万円ちょっと。お早めに。
Apple公式の整備済製品に「M4 Mac mini」が追加。欲しい場合にはお早めに。


- Apple M4チップ搭載:10コアCPU(4高性能+6高効率)と10コアGPU
- 16コアNeural Engine搭載
- 120GB/sのメモリ帯域幅
- 16GBユニファイドメモリ(固定)
- 256GB SSDストレージ
- ギガビットEthernetポート
- Thunderbolt 4ポート × 3(最大40Gb/s)
- USB-Cポート × 2(前面、最大10Gb/s対応)
- HDMIポート × 1
- 3.5mmヘッドフォンジャック
- Wi-Fi 6E(802.11ax)および Bluetooth 5.3対応
- 最大3台のディスプレイ同時サポート(6K+5K/4K構成)
- AV1、ProRes、H.264/HEVCなどハードウェアアクセラレーテッドメディアエンジン搭載
- 本体サイズ:幅 12.7 × 奥行 12.7 × 高さ 5.0 cm/重量:約0.67kg
- 80,800円
M4チップは2024年5月7日に発表されて、10月からiMac / Mac mini / MacBook Proに順次搭載されて、M4 MacBook Airは2025年3月に発売されています。
M2、M3と比較すると、より高速な性能のCPUで、日常的な作業から負荷の高いタスクまで広く対応。簡単に言えば、ウェブブラウズ、テキスト、ローカルの書類作成は問題ないし、Apple Intelligenceも対応です。

なお、メモリーは16GBユニファイドメモリなので、数年前のApple推奨の8GB環境よりはベター。現状の普段使いには十分に事足りると思います。
Appleの整備済製品は数量限定なのと、Mac miniは安いので、あっという間に売り切れることが当たり前なので、欲しいのであればお早めに。

なお、「安くていいけど、整備済みっていうのがなあ」という方は、Amazonのセールで7%オフの84,800円というのがあります。
これも数量限定だろうけど。
あと、ちょっと話ズレるけどMacのメモリーに関して補足。
僕も16GBユニファイドメモリ環境で使っているんですけど、最近のmacOSでの実作業ではユーティリティから「メモリー足りないよー」というアラートが出ることが頻繁に出てきています。僕の場合、日常的にChromeで10〜20個タブ、Safariで5つのタブを開きながら、html/cssエディターを使う環境なので、もっと少ないアプリで十分、という方は気にしなくてもいいかもです。
ちなみに、Pixelmator ProやFinal Cut、DAWというメモリ大食いのアプリを使う時には、ウェブブラウザを修了して作業するようにしてます。このように一応対策はしてるんだけど、それでも「メモリが足りないよー、リフレッシュして」とアラートが出ることを考えると、これからMacを買う時には24GB以上がいいのかなとも思っています。
メモリーも高騰してるので、次のMac買う時はちょっと高くなっちゃうかもだなあ、、、。

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