パイオニアが、ワイヤレス接続可能なディスプレイオーディオ「DMH-SZ500」を6/30に発売。
Amazonで51,590円、Joshin web楽天市場で49,980円です。
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6.8V型ワイドVGA解像度、Bluetooth/USB/チューナー搭載の2DサイズのDSPメインユニット。
一度、USBでの有線接続で設定を行うとワイヤレス接続可能になり、自動接続でiPhoneの「Apple CarPlay」やAndroidスマートフォンの「Android Auto」が使用可能になります。
ワイヤレス接続はBluetooth 5.3と、Wi-Fi(IEEE 802.11 a/n/ac)に対応。
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カロッツェリアの車載用Wi-Fiルーターにも対応していて、車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」を利用することもできます。
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同梱USB接続ケーブルは、USB-Aの延長(オスメスコネクター)で、LightningやUSB-Cケーブルは別に用意する必要があります。
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米国Abalta社が提供する車載用プラットフォーム「WebLink®」にも対応しているので、「WebLink® Host」アプリとUSB有線接続でディスプレイオーディオの画面上で使うことができます。
このほか、FLAC/WAVなどハイレゾ音源のダウンサンプリング再生、リアモニターと接続できる端子やAV入力端子(3.5 Φ)なども備えています。
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本体の実売価格は5万円くらいですが、取り付けをどうするのかは考えておいた方が良さそうです。
確か、オートバックスなどの工賃は、今ついているナビ類の取り外しと、新しいディスプレイオーディオの取り付けが必要なはず。それと持ち込みの場合には別料金がかかるかも。
自分でDIY取り付けできるのであれば、サイコーなんですが。






