Clicks、物理キーボード搭載スマホ「Communicator」、MagSafe対応「Clicks Power Keyboard」を発表
iPhone用のキーボード内蔵ケースも開発販売している「Clicks」が、スタンドアローンのAndroidスマートフォン「Clicks Communicator」をアナウンス。
もちろん、物理キーボード付きです。

・“通信に集中する”ことを重視したコンセプト
・Android 16、5G通信対応のスタンドアロン端末
・4.03インチ OLED ディスプレイ
・指紋認証
・4,000mAh バッテリー
・Qi2ワイヤレス充電 + USB-C
・3.5mm ヘッドフォンジャック
・microSDスロット
・50MPメインカメラ、24MPインカメラ
・予約段階で早期割引あり(最終価格499ドル、早期約399ドル前後)
・MagSafe対応の「Clicks Power Keyboard」も同時発表
先週発表された「Clicks Communicator」は、従来のスマホとは一線を画す新しいタイプのAndroidデバイス。
公式ページでは “Doomscrolling(だらだらスクロール)ではなく、コミュニケーションをするためのデバイス” と位置づけられています。

物理QWERTYキーボードを備えている点が最大の特徴で、画面タップだけでなく、しっかりキーを押して打つタイプの入力体験は、Palm TreoやBlackBerryなどの往年のモデルを思わせます。キーボードはタッチセンシティブで、トラックパッドのような操作も可能です。

ディスプレイは4.03 インチのOLEDディスプレイ、バッテリー容量は4,000mAhとこのサイズとしては十分。Android 16ベースで、独自の5G通信にも対応しているため、単体でスマホとして運用できます。
また、ヘッドフォンジャックや microSD スロットを備え、物理的な実用度を重視した設計も特徴です。

価格は、一般販売価格が499ドル(約7万円前後ですが、公式予約では早期割引で約399ドル前後の枠もあり。出荷は2026年後半が予定されています。
そして、同時に発表された「Clicks Power Keyboard」は、スマホやタブレット、テレビなど複数デバイスに対応するBluetoothキーボード。MagSafe対応であり、Qi2 経由でワイヤレス充電も可能というユニークな製品です。

Androidスマートフォンの「Clicks Communicator」はテキストベースのコミュニケーションを行うのであれば、快適そうです。
反面、ディスプレイサイズがスクエアに近いので、縦長に表示されるウェブコンテンツ、SNSなどは表示エリアが小さく感じられるかもしれません。また、499ドルという価格はミッドレンジ機と比べても高めなので、用途次第で評価は変わりそうです。
「Clicks Power Keyboard」は物理キーボードが必要な時にマグネット装着できるので、実用的なミニキーボードとしてアピール度高めじゃ無いでしょうか。しかも、ケースは好きなのを使えるし。
こちらの予約価格は79ドル。こっちの方が売れそうな気もしますね。

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