FantasticalがiOS 14対応バージョンをリリース。12種類のウィジェットでカスタマイズ性がアップ

iOS用のカレンダーアプリ「Fantastical 3.2」がリリース。

iOS 14に対応したバージョンで、新たに12種類のウィジェットが追加されています。

2×2ウィジェットでは月、曜日、日付、天気を表示。

月や天気を非表示にすることも可能。

日付ウィジェットはアイコンウィジェットと同じ情報を表示ですが、スタイルが異なるものになります。


4×2ウィジェットの日付+カレンダーは、2×2の日付ウィジェットとカレンダーウィジェットを一つにまとめたもの。

カレンダーは空きスペースを利用して、2ヶ月分を表示します。

また、イベントリスト+カレンダーでは、今後のイベントと月の表示を1つのウィジェットにまとめて表示します。


4×4ウィジェットでは、画面スペースを最大限に活用して「イベントリスト」と「カレンダー+イベントリスト」ウィジェットの拡大版を表示することができます。


開発元のFlexibitsは、ユーザーのカスタマイズ例として、カレンダーセットを「個人用」と「仕事用」にして、それぞれの画面に別のウィジェットと関連アプリを集める、といった使い方を提案しています。

また、今回の最新バージョンでは、iPad版ではScribble機能をサポートしていますが、Scribble機能自体が日本語対応とはなっていないため、利用方法は限られそうです。

Fantastical 3.2」は、14日間の試用が可能。

フリーアカウントバージョンもありますが、全ての機能を利用するためにはサブスクリプションが必要で月額408円(1年更新)、月額610円(毎月更新)の2つのプランがあります。




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