ビジュアル認識するFPSロボット「GJS GEIO」、国内でクラウドファンディング販売開始

株式会社マイルストーンが,GREEN FUNDING by T-SITEで、クラウドファンディング企画として、FPSロボット「GEIO(ジオ)」の販売プロジェクトを開始しています。リターンのある支援コースは25,330円(追加バッテリー付属)からです。

GEIO(ジオ)」は、中国のGJSが開発した、iOS/Android対応のFPSロボットです。
INDIEGOGOなどで、2017年10月に目標達成し、2018年1月以降に順次発送され、その後は一般販売が行われています。

「GEIO」はカメラ内蔵でビジュアル認識を行い、他のGEIOやアイテム、顔を認識し、スマートフォン上で映像を見ながら対戦することができます。
それぞれのプレイモードで異なる武器や、自動追跡や自動識別などのアビリティが与えられます。


スピードを競うスピードレースモード、コントローラーの向きで旋回できるナイトモード、探索モード、ARゲームモードなどの他、自分でプログラミングしてカスタマイズすることができます。


サイズは170 x 170 x 160(mm)、重さ730グラム。
バッテリー満充電から、40分~1時間程度遊ぶことができます。


なお、「GEIO」のGJSショップで直販価格は199ドルのため、為替と送料、税金を考慮すると安く設定されていると思います。



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