Apple

iPhone 11シリーズ好調、5Gスマートフォン需要でTSMCの業績好調予想

mohamed_hassan / Pixabay

DIGITIMESが、TSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー)の業績予想が明るい見通しであることを伝えています。

これはサプライチェーン筋からの情報で、当初から予想されていた5G製品の需要だけでなく、先月発売されたAppleのiPhone 11シリーズが事前予想よりも販売好調で2019第四四半期、2020第一四半期で増産するためであるとしています。

また、2〜3ヶ月後の今年2019年末から2020年初めにはOppo、Vivoが5Gスマートフォンを発売する予定であり、来年以降は各社から5Gスマートフォンが発売され、次の成長期としてとらえられています。

世界最大の半導体ファウンドリーであるTSMCは、自社ブランドの設計/製造/販売を行わず、他社ブランドのモバイルデバイス、高性能コンピューティング、車載エレクトロニクス、IoT製品などを製造しています。



  1. 1
  2. 2 Intel Apple Trump 政府出資10%を巡る関税と半導体政策のイメージ
  3. 3 Apple OpenAI 訴訟——営業秘密をめぐる対立のイメージ
  4. 4 OpenAI×ジョナサン・アイブの新デバイス、生きてるスピーカーのイメージ
  5. 5 iPhone 17 Pro Maxと14 Pro Max
  6. 6 iPhone 20はガラスに戻るのか——素材をめぐる噂のイメージ
  7. 7 iPad mini 8のOLED化とスペック噂まとめのイメージ
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7