iPhone 14のサプライヤー供給問題は解消の見込み。2ヶ月後には発売されちゃいそうです。

毎年今の時期になると、次のiPhoneの生産は順調なの?という話が出てくるものですが、今年もなんとかなっている様子。


最近、iPhone 14のパネルとメモリのサプライヤーの一部に供給問題が発生したことが分かったが、他のサプライヤーが供給ギャップを埋めることができるので、来たるべきiPhone 14の量産への影響は限定的であろう。

1. LPDDR5。
Samsungは、3Q22にはほぼ唯一のサプライヤーであり、iPhone 14 Proの生産立ち上げ需要に対応できる。MicronとSK Hynixは、前者の認証スケジュールの開始が遅れたことと、後者が品質問題に直面したことから、出荷は早くても4Q22になりそうである。

2. パネル。
パネル:LG Displayのパネル外観問題(iPhone 14 MaxとiPhone 14、主に前者)による初期供給ギャップをSamsungとBOEがほぼ埋めることができる。LG Displayがこの問題に対応するのにそれほど時間を要しないことが予想される。

これも毎年思うのですが、この辺りのパーツサプライヤーとの需給調整というのはAppleは見事にこなしてますよね。この辺はTim Cook SEOの得意分野が生かされている感じ。

で、気がつけば、もう2ヶ月後なんですよね。

これまで出ているiPhone 14に関しての情報から抜き出してみると、大体以下の様なものになりそうです。


img via:9TechEleven

バリエーションは:

・iPhone 14(6.1″)
・iPhone 14 Max(6.7″)
・iPhone 14 Pro(6.1″)
・iPhone 14 Pro Max(6.7″)

の4タイプ。

・iPhone 14 Pro / Pro Max
新しいロック画面は常時点灯機能、大幅に改善された前面カメラ、4800万画素のセンサーを含む新しい背面カメラシステム、より薄いベゼル、より高速なA16チップ、Face ID用の小さなホール+ピル形状のデザイン

・iPhone 14のフロントカメラがFFからオートフォーカスにアップグレード

・iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの広角カメラは48MPに

・Proの2モデルはA16 Bionic(ただし、5nm)

・14と14 MaxはA15のまま

価格は「iPhone 13シリーズと同じくらい」という話もあったので、為替が同じ水準で続けば、今のままかもしれません。けど、who knowsっていう感じはあります。

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