Kuo氏予想:MacBook Pro 14″/16″モデルはフラットエッジデザイン、MagSafe復活、TouchBar無しとの予想

MacRumorsがなどが、TF International Securitiesのアナリスト Ming-Chi Kuo氏の最新の投資家向けリサーチノートでのMacBook Pro製品の予想について伝えています。

こちらは現行のIntel CPU搭載モデル。16インチのIntelモデルはこのモデルが最終ということになりそうです。

この予想では、Appleは大幅なデザイン変更を特徴とする2つの新しいMacBook Proモデルに取り組んでいて、フラットエッジデザイン、MagSafe、タッチバーなし、ポート数の増加といった特徴を備えているそうです。

開発中のモデルは14インチと16インチモデル。

現行モデルのような曲線がなく、Kuo氏は「iPhone 12に似ている」と表現するフラットエッジ、有機ELのTouchBarは搭載されず、代わりにAppleは物理的なファンクションキーを採用。

MagSafe充電コネクタが復活するとされていますが、MacBookシリーズがUSB-Cポートになっているため、どういう形で実装されるのかはわかっていません。

また、リフレッシュされたMacBook Proモデルにはポートが追加されるため、ユーザーがUSB-Cハブを使う必要はなくなるかもしれないと考えられています。

なお、Intel CPUへの変更オプションは設定されず、Apple Siliconチップ搭載製品だけになりそうです。




M.Hirose

なーんと、palmfan.comは気がつけば20年強になりました。 Palmから始まり、今はApple製品、ガジェットや気になる事やモノを取り上げてます。 「Palm Magazine」「Mac Fan」はじめ、アスキー、毎日コミュニケーション、日経BP、宝島社などから出版された媒体でライターもやってました。今までお世話になった方々も、初めましての方も、新しい方もどうぞよろしく!

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