Kuo氏:2023年のiPhoneはTouch IDだけでなく、Face IDもインディスプレー化の可能性

今年のiPhone 13もまだ発表されていない時期で、なんとも気が早いですが、まずは2023年のiPhoneの予想。

MacRumorsなどがTF International Securitiesのアナリスト Ming-Chi Kuo氏の最新リサーチノートでの2023年のiPhoneについて伝えています。

2023年のiPhoneでは、以前から噂されていたインディスプレータイプのFace IDが採用され、新しいペリスコープ望遠レンズが搭載されると予想。

Appleは今年2021年のiPhone 13で、これまでよりも小さなサイズのノッチを計画していると噂されていますが、おそらく、このインディスプレータイプのFace IDを実装することができれば、ノッチの必要性は完全になくなると思われます。

指紋認証であるTouch IDについては2019年あたりからインディスプレータイプの開発が行われているという噂がありつつも、歩留まりの悪さから採用を見送っているという話も出ていました。

black smartphone

image via Pixabay

今回はインディスプレータイプのFace IDということが初めての情報となります。

また、以前、Face IDとTouch IDを組み合わせてセキュリティと利便性を高めるという話も出ていたので、両方を組み合わせる方向も引き続き開発検証されていると思われます。




M.Hirose

なーんと、palmfan.comは気がつけば20年強になりました。 Palmから始まり、今はApple製品、ガジェットや気になる事やモノを取り上げてます。 「Palm Magazine」「Mac Fan」はじめ、アスキー、毎日コミュニケーション、日経BP、宝島社などから出版された媒体でライターもやってました。今までお世話になった方々も、初めましての方も、新しい方もどうぞよろしく!

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