miniLEDを搭載したMacBook Airは複数のカラバリで2022年半ばに発売か

TF International Securitiesのアナリスト Ming-Chi Kuo氏が最新のインベスターノートで、2022年にminiLEDを搭載したMacBook Airが複数のカラーバリエーションで発売されると予測しています。


基本となるフォームファクターは、これから年末に発売される14インチおよび16インチのMacBook Proのデザインに似たものとなるとのこと。

14インチおよび16インチのMacBook Pro、そして、今回カラーバリエーションがあるとされているMacBook AirのminiLEDのサプライヤーはBOE社。

ただ、2022年とはいっても、年が明けてすぐというわけではなさそうで、2022年半ばに発売という表現になっています。

また、新モデルが発売された後に既存のM1 MacBook Airが継続販売されるかどうかは不明だが、2022年のMacBook Airの総出荷台数は800万台以上になると予測。

2021年の出荷台数は600万台であったため、800万台という数字はかなり売れるのではないかという見方をしていることを示すものになります。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA