Open AI、macOS用の新しいChatGPTデスクトップアプリを提供開始。まずはPlusユーザーから。

Open AIが、2倍の性能向上と有料ユーザーの制限の見直しを行った最新モデル「GPT-4o」を発表しましたが、その中でmacOS用のデスクトップアプリのリリースもアナウンスしています。

無料・有料ユーザーを問わず、コンピュータ上で行っているあらゆることにシームレスに統合できるように設計された、macOS用の新しいChatGPTデスクトップアプリもリリースします。簡単なキーボードショートカット(Option + Space)で、即座にChatGPTに質問することができます。また、アプリ内で直接スクリーンショットを撮り、議論することもできます。

すでにPlusユーザー向けにmacOSアプリを配布しており、今後数週間で、より広いユーザーに提供予定。また、今年後半にはWindows版もリリースする予定となっています。

ChatGPT Plusサービスは月額20ドル。

安定したアクセス、速いレスポンス、新機能や改善機能の優先的な利用ができます。

ということで、これまではサードパーティ製アプリを使っていたユーザーも、ChatGPT純正アプリで利用することができるようになります。

GPT-4oは、GPT-4レベルのインテリジェンスを提供しながらも、より高速で、テキスト、音声、視覚にわたる機能を向上させた最新のフラッグシップモデル。

自然なリアルタイムの音声会話、スポーツの試合中継中のルール解説、リアルタイムの動画でChatGPTと会話などの新しい機能を搭載した新しい音声モードを、今後数週間のうちにアルファ版としてリリースする予定です。

なお、AppleもOpenAIとライセンス協議をしているという話も出ているので、来月に明らかになるAppleのAI戦略のアナウンスを待ってから、というのもありだと思います。

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