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久しぶりの超絶大根映画という貴重な体験
導入後、そろそろ1ヶ月になりそうなDisney+。
ここでしか見れないもので面白かったのは(前にも書いた)「マンダロリアン」「ボバ・フェット」以外には、、、あまりないかも。
他ではラインナップされていなかった「ターミネーター: ニュー・フェイト(Terminator: Dark Fate)」があって、これはよかった。

というか、作品的にはどうなんでしょうか、これ。
全体的に映像が暗すぎて、誰が何やってるのかとか分からなすぎて辛すぎます。物語が暗いテーマとかそういうのじゃなくて、もう背景も人物も暗すぎてわからないという。こんな映画初めてかも。
映像の見難さはストーリー自体の良し悪しすら影響を及ぼしかねないレベルですが、そのストーリーもかっこいい女性ヒーロー像の様子と、人間の心を学んだロボットが自己犠牲するシーンで泣いてね、という意図が見えまくりで、子供さんはともかく、大人にはキツイ感じです。
あと、シュワちゃんは英語がだいぶ上手くなっちゃって、マシンの雰囲気が消失。
1作目、2作目の片言感はなくなっているので、怖さがまるでナッシング。結局、あれは演技じゃなかったのね、という話で、すみませんが正直言って大根ぶりがすごい。コナン・ザ・グレート以上の何かを見た感じ。違う意味で恐怖すら覚えます。
なお、Mackenzie Davisさんはよく鍛えられたアスリートなお姿で、お顔も綺麗ですよ。逆に、そこしかみるところないかも。
あまりにもがっかりしたので、口直しに(これも他のVODには無い)「猿の惑星」の「ジェネシス」「ライジング」「グレート・ウォー」の3部作を連続視聴。

よくできた映画は心を洗ってくれます。
ようやく、頭のモヤモヤを排除して寝ることができました。
あー、しんどかった。でも映画館に行かなくてよかった。
「Google CEO、日本で1000億円投資 データ拠点など整備: 日本経済新聞」
ドルを大量に所有している外資系企業だったら、今の円安のチャンスを逃さないですよね。
Appleさんも日本への投資をどんどん増やしていただいて構わないんですよ〜。
「バイデン氏、核兵器使用の脅威「キューバ危機以来」…使用なら「アルマゲドン不可避」 : 読売新聞オンライン」
「核脅威に対処を ロシアは「先制攻撃論」と反発―ウクライナ大統領:時事ドットコム」
「情報BOX:ロシアによる核使用の可能性巡るQ&A | ロイター」
「プーチン大統領「ウクライナに大規模攻撃」報復措置と明らかに | NHK」
今度はクリミア橋の破壊が発端で、その報復措置として大規模攻撃になってますけど、ウクライナの破壊工作だったのかどうかはともかく、このクリミア橋建設っていうのもウクライナの同意がないのはもちろん、欧米からも批判がありましたよね。
もし仮にウクライナがクリミア半島も奪取できた時にロシアがどう出るのか、EUがどう対応するのか、これまた難しい。
「Russian Offensive Campaign Assessment, October 9 | Institute for the Study of War」によると、ロシア国内ではロシアの親戦国主義者のコミュニティからプーチン大統領とクレムリンへの直接的な批判が出始めていて、”戦争肯定派からの批判は、プーチンが約束したウクライナの「非現実化」という目標を実現する能力に対する疑念が高まっていることを示している”という話があり、「Russian Offensive Campaign Assessment, October 10 | Institute for the Study of War」では、”ケルチ海峡橋での「テロ行為」に対する報復としてウクライナのインフラへのミサイル攻撃を命じたと主張し、そのような報復を要求してきたロシアの戦争推進民族主義陣営の機嫌を取ることもあったようだ”という話も。

プーチンだけを非難する人もいるんだけど、ロシア国内には戦争推進民族主義陣営が存在することも事実。ウクライナも引かないだろうし、まだ続きそうな感じがするなあ。