Apple M1対応の「Parallels Desktop 16.5 for Mac」が正式リリース

コーレル株式会社が、Apple M1搭載Macにも対応したWindows環境「Parallels Desktop 16.5 for Mac」をリリース。

「Parallels Desktop 16.5 for Mac」は、Mac版がリリースされていない Windowsプログラムを、Mac上で実行しシームレスに使用することができる仮想マシン環境ソフトウェア。


Windowsだけでなく、Linux環境も使用可能で、すでにBoot Campがインストールされている場合にも併用が可能。

WindowsアプリケーションはmacOSのDockから起動することができます。

ライセンスは以下の3種類。


スタンダードエディションとプロエディションでは仮想RAMとCPUが大きく違うので、仕事での作業を前提に快適に作業したい場合には128GB vRAM/32 vCPUのプロエディションを選ぶ方が良いかと思います。

前のバージョンからのアップグレードは5,204円から。

新規ライセンスは8,345円から。

14 日間のフル機能無償トライアルも提供されています。




M.Hirose

なーんと、palmfan.comは気がつけば20年強になりました。 Palmから始まり、今はApple製品、ガジェットや気になる事やモノを取り上げてます。 「Palm Magazine」「Mac Fan」はじめ、アスキー、毎日コミュニケーション、日経BP、宝島社などから出版された媒体でライターもやってました。今までお世話になった方々も、初めましての方も、新しい方もどうぞよろしく!

2件のフィードバック

  1. th より:

    意外に早く出てきた感じですが、M1 での説明がないことに不満です(どこかにあるけど見つけられない?)。x86 OSを起動できるのか?それとも ARM OS を起動して、ロゼッタみたいな機能でx86 アプリを動かすのか?いや、どこかに記事があったと思うのですが開発元のサイトにないとまた探しに行かないといけない

  2. M.Hirose より:

    製品ページの下にある「すべての機能を見る」から、もう少し詳細が出ますね。ただ、x86の記載はない様子。
    使用バージョンで試すのはどうでしょうか。

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