IK Multimedia、ソーシャル・ディスタンスを維持して感染防止をサポートする「Safe Spacer」を自社開発〜Q3に他社への提供も開始。

IK Multimediaが,ウェラブル・ソーシャル・ディスタンス・モニター「Safe Spacer」を発表しています。

Safe Spacer」は、IK Multimediaが自社の工場、倉庫、店舗、イベント・スペースなどで、スタッフや訪問者が安全なソーシャル・ディスタンスを維持することを助けるために開発された軽量のウェアラブル・デバイス。


IK Multimedia社の従業員向けに開発されたデバイスですが、楽器関連産業が安全に操業再開し、安心して業務を行えるように他の企業への販売も行うとのこと。

他のSafe Spacerが6フィート(約2メートル)以内に近づくと、これを正確に検知し、振動、LED、音でアラートを発進するというもので、特許出願中のアルゴリズムにより、簡単に導入することができます。


UWB技術を採用しており10cmまでの超精密測定が可能。

これはBluetoothデバイスの約10倍となっています。


2020年第3四半期に$/€99.99(税別)で発売予定で、こちらのページから(日本語でも)予約することができます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


テキストのコピーはできません。