Samsung DisplayとLG DisplayがiPhone 16用ディスプレイの量産を開始。Foxconnボーナス支給でフル稼働。出荷予測は9000万台。

そして、今年のiPhone 16の出荷台数は約9000万台と見積もられています。

韓国のetnews.comによると、8日付けのディスプレイサプライヤー業界の話では、Samsung DisplayとLG Displayは先月7月にiPhone 16シリーズ向けの有機ELパネルを量産するモードに切り替え、大幅に生産を拡大しています。

今年のiPhone 16の出荷台数は約9000万台と見積もられていますが、OLEDパネルはそれよりも約30%多い1億2,000万ユニット程度になると予想。

OLEDの予想供給量は、サムスンディスプレイが年内に8000万枚程度、LGディスプレイが4300万枚程度。

現在、両社ともこの数量に合わせたパネル生産スケジュールを通常通り行っていることが確認されています。

さらに組み立てを行うFoxconnは、iPhone 16の生産がピークを迎える中、この2週間で5万人の生産ライン従業員を雇用。

内部関係者によれば、生産ラインの労働力需要が急速に高まっていて、製造工場で3ヶ月間従事すると7,500元(US$1045)のボーナス追加支給。現在も大規模な募集を行っています。

発売出荷は来月下旬と見られているので、各サプライチェーンにとっては一番忙しい時期になっているようです。




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