中国のロックダウンの影響が続いていますが、kuo氏によると、今年発売のiPhone 14の発売スケジュールは当初の予定どおりに進行しているようです。
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My latest channel checks suggest that Apple has not changed the shipping plan for the iPhone 14 models since the Shanghai lockdown. iPhone 14 Max is running behind, but it's still under control currently, and suppliers can work overtime to catch up with the schedule.— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) May 26, 2022
私の最新のチャンネルチェックでは、Appleは上海の封鎖以来、iPhone 14モデルの出荷計画を変更していないようです。 iPhone 14 Maxは遅れていますが、現在はまだコントロール下にあり、サプライヤーはスケジュールに追いつくために残業することができます。
iPhone 14の課題は、供給側ではなく、需要側からやってくると思う。
チャンネルチェックというのは、おそらくサプライヤーのことでしょうね。
中国のロックダウンが、どのタイミングで解除されるかにかかっていると思うのですが、今のところ、スケは押しているけど、発売スケジュールを変更するほどではなく、サプライヤーが頑張れば納期に間に合うという感じでしょうか。

なお、今月中旬の5/16には、「中国・上海市のロックダウン、6月中に解除の見通し…副市長「正常な生産と生活を回復する」」という話が出ています。kuo氏の情報が、この解除予測を織り込んだ上でのサプライヤーの反応ということであれば、大丈夫そうですね。
まあ、中国としても、iPhoneの製造ができないと経済的に痛いだろうしなあ、、、。