次のM6 iPad Proにはベイパーチャンバー冷却システム搭載:熱問題により積極的に対処するようです

M6 iPad Proには、iPhone 17 Proに採用されたベイパーチャンバー冷却システムが導入されるとのこと。via Bloomberg Power On.

去年発売されたM4 iPad Proからは背面のロゴから熱を逃すための銅製ヒートシンクが採用されましたが、次のM6 iPad Proはベイパーチャンバー冷却システムになるようです。

M5チップは、先日、MacBook Pro 14インチモデル、iPad Proに搭載されて発売になりました。

そして、いつも通りMacBook Proにはファンが内蔵されていたので、他のモデルよりも発熱に強いと思われていたのですが、M5 MacBook ProのM5チップは発熱が顕著で、ピークスピードに達する前にサーマルスロットリングが働き、トップパフォーマンスを発揮できないという話も出ています。

これは当然ながら、来年発売と予想されているM5 MacBook Airの性能にも予見される問題で、ファンレスのMBAはもっとシビアなことになるかもしれません。

ということで、実質的な性能面で選べば、M4 MacBook Airが賢い選択なんじゃなかろうか、、、。




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