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「Things 3 for iPad」、iPadOS対応でジェスチャ操作、コンテクストメニュー、スプリットビュー機能などを追加強化

iPad用の「Things 3 for iPad」のバージョン 3.12.2がリリース。


「Things 3 for iPad」は、APPLE DESIGN AWARD WINNER 2017受賞歴のあるタスク管理アプリ「Things 3」シリーズのiPad専用バージョン。


Thingsのアクション機能拡張をAppから使用したり、Siri経由でタスク/アイディアを集め、プロジェクトを作成して振り分けし、カレンダーイベントを表示しながら達成日時の調整を行うことができます。

今回リリースされたバージョン 3.12.2では、UI全般でカーソル応答対応になったほか、

・タスク/プロジェクトを右にスワイプするとスケジュールを作成
・左にスワイプするとマルチセッションモード
・チェックリスト内から左にスワイプで行削除

などの操作ができるようになり、どこからでもコンテクストメニューを開くことが可能になっています。

また、サイドバーでリストを右クリックして“新規ウインドウで開く”を選択すると、すばやくSplit Viewを開始することもできるようになっています。

「Things 3 for iPad」の新規ライセンスは2,440円です。




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