iPhone Air

iPhone 17とiPhone Airのリセール価格比較レポート:iPhone Air 1TBモデルはなんと47.7%の下落率

あまりネガティブ情報を書くのは好きではないのですが、米国のスマートフォン買取情報比較サイトがiPhone Airのリセール価格が落ち込んでいるというレポートを出しています。

iPhone Airはここ数年で最も売れ行きの悪いiPhoneシリーズで、10週間以内に最大47.7%もリセールバリューが下がっている

・iPhone 17ラインナップはパフォーマンス良好。10週間時点ではiPhone 16シリーズを上回るリセールバリュー

・iPhone 15シリーズは平均下落率が31.9%。引き続き、10週間のリセール実績でトップ

出典:iPhone Air Suffers Worst Resale Drop of Any iPhone Since 2022 – Losing Up to 47.7% in 10 Weeks – SellCell.com Blog

このレポートを出しているSellCell社は、スマートフォンの買取価格を業者別に比較する”米国No.1のテクノロジー下取り比較サイト”。

40社以上の米国買取会社からリアルタイムの下取り価格を取得し、10週間の減価償却を分析しています。

iPhone 17シリーズの10週間のリセール実績を見ると、トップはPro Max 256GBモデル。26.1%。

Proシリーズは上位になっていますが、Pro Max 2TBは41.2%。iPhone Air 256GBモデルよりも下落率が大きいですね。0.9%という差ですが。

iPhoneを買い替える時には、それまで使っていたiPhoneを下取りすることが多いのでリセールバリューも検討材料に入れて、トータル収支で考えたほうがお得なのはいうまでもないです。とはいえ、リセールバリューが全てということもありません。

絶対に欲しい機能として薄いiPhoneが欲しいということであれば、多少、リセールバリューが下がるとしてもiPhone Airがベストということも言えます。

機種そのものよりも、容量の方が参考になるかも、、。